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2009年3月

私にノーベル賞を下さい

もしも、LHC実験で「超対称粒子」が見つからなかったら
あるいは、「ヒッグス粒子」が見つからなかったら
そのときは、私にノーベル賞を下さい。

何年も前から、この理論に公然と異議を唱えていました。
2001年から「信頼できない」と書きましたとおり、
超対称粒子など、30年前からひとつもみつかっていません。
ですが、私の論文は長年無視され、酷いアカハラをうけました。

「超対称理論」の研究を税金を使ってしたのは百人くらい、
私以外の誰も、おおっぴらに批判することなく、
教授たちは逆に問答無用で私の論文を削除させたのです。

今も研究職には就けていません。
実験的に正しい主張をする者が認められないならば
素粒子理論は、科学ではありません。

だから、LHC実験で「超対称粒子」が見つからなかったら
私にノーベル賞を下さい。当然でしょう?
批判などしなかった教授たちは皆、
間違った理論に加担していたのですから
そのために、正しい主張をする者が迫害されたのですから
そのときは、そんな教授達に賞を受ける資格などない。

研究者生命を奪われてまで、正しい予言をしたのは
私くらいだったのに、
ノーベル賞をもらえないとすれば、多くの事を犠牲にして
学業第一で育ててくれた父母が、かわいそう過ぎます。
父は今も飛行機に乗ったことがありません。
新幹線も数えるくらい。
父母も私も、車の免許講習など受けたことはありません。

東大の同学年では、全科類合わせても、
物理学研究会には6人くらいしかいませんでした。
伝統ある自然科学研究会も、3人しかおらず存続の危機。
全学自由研究ゼミ「光物性の基礎」は、初日に行ってみたら
先生のほか私しかいませんでした。そのくらい、他のことより
学業を優先したから主張には、自信があるのです。

なぜ、これだけ科学を愛して長年努力した者が、
研究職に就くことすらできず、スポーツ選手などのほうが、
高給をもらえるのでしょう?時間をかけて鍛えたところで
猫ほどのジャンプ力にしかならず、猫よりも遅いのに。
私は昔から、スポーツ番組になるとすぐチャンネルを
変えました。つまらないことで、わざわざ競い合っている
ように見えたから。目的も主に男性の闘争本能のためで、
それほど高尚とも思えない。ダンスのほうが楽しいです。

小さな地球の人類が決めたローカルな約束事に
過ぎない法律にも、興味を持てませんでした。
永遠で普遍的な科学のほうが学ぶ価値があると思うから。
難しい試験を通った結果、得られるものが死刑宣告権では、
悲しすぎます。そんなことより皆、つまらない作業は機械に
任せて、人類の難題解決に少しずつでも貢献できそうな、
科学者になれば良いのに。明日とも知れない命なら、
早くこの世界全体の秘密を解き明かし、応用もしてみたい。

この目的に適うなら、ノーベル賞の賞金は安すぎます。
いくら言葉を尽くしても、現実に物を動かし、粒子の寿命や
生成確率まで精密に計算し、森羅万象を説明できるのは、
物理法則でしかない。素粒子はその大もとなのですから、
何にでも応用ができるでしょう。役に立たない筈がない。

もしも、私がノーベル賞をもらえたなら
今まで苦労して育ててくれた両親に恩返しができますし
「白痴」と言われて退学させられた不名誉も挽回できますし、
高校で壊したノートPCを倍にして返すこと もできるのです。
実際は、むしろ大学院の7年間、就職したら稼げたであろう
数千万円を失いました。これは1/4の賞金額に近いです。

正しい科学的主張をする者が認められないのはおかしい。
だから、LHC実験で「超対称粒子」が見つからなかったら
私にノーベル賞を下さい。当然でしょう?

私は、生まれる前、湯川粒子と間違えられた頃から
却ってこの賞で被害を受けたようなものなのですから。
小林・益川教授達の業績は、本当に尊敬できますが、
「超弦理論」には、不賛成です。
間違った理論に与えられるなら、賞は有害ですらあります。
私なら、もっとまともな研究に使います。

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