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「東大女院生怪死事件」日記にびっくり

 今日のブログは深刻な内容を含みますので、うつ病歴のある方、未成年の方、気分の不安定な方などはすみませんが本文をご覧にならずお戻りください。

長生きしてくださいね!


 おそらくは自殺した元同級生、横田雪瑛さんについて。
私は「週間文春」2007年6月14日号の記事を見ましたが、「迷彩色のTシャツを着て死んでいた」なんて、普段のイメージと違う内容で、訳のわからないことだらけでした。なぜ10年近く経った今ごろ掲載されるのかも。割と近い立場ではあったはずなのに、研究室でも一日中誰とも話さないことの多かった私は、台湾出身なことも知らなくて、お通夜のとき初めて、別人のような名前が併記されているのを見て驚きました。

 ところが数日前、久しぶりに検索したところ、前はなかったと思う別人の「黄蘭雅」さんのほか、解説サイトを発見しました。

 問題とされている「Aの電子日記」は、私には、単に偏微分方程式を数値計算で解く際に、境界条件がどう伝わっていくかを議論しただけにも見えます。「R」は、何か固有の束縛条件でしょうか?彼女の指導教官は、係数が打ち消すことを「みんな死んでくれて嬉しいな」とか物騒な表現をしていました。死刑判決を受けて裁判中の先輩もいるのに。

 この、解説サイト自体、よく読むと矛盾だらけです。「私たちは彼女が黄蘭雅と名乗っていた頃の知人」と複数の著者で書いたかのようにも見えれば、「私と蘭雅さんとの最後の会話は、彼女の知力への嫉妬だった。」とも言い、全般的に盛んに東大の学生を非難する一方で、「本事件で多くの東大関係者が蘭雅さんの両親をサポートしている。」と、内部者が取り繕っているようにも見えます。

 そういうあなたは、いったい誰なんですか・・・?名乗りもしないで、気味悪い。私は週刊誌の記事やこのサイトで、彼女について何も理解していなかったことにショックを受けました。私の知っている彼女は、確かにセミナーで「音が響いて聞こえません」などと言っていました。過労気味の状態で、最後のセミナーでも「フラフラになりながら発表していた」と、欠席した私は後で他の学生から聞きました。何か協力できることがあれば、今も私の知る限りのこと(彼女との会話は5回くらいしかなかったようにも思いますが)をお伝えする心積もりはありますが、聞かれたことはありません。

 でも、このサイトには、連絡先も書いてない。彼女のことは冗談ではない本当の現実です。私は、知人のお通夜に出るのはこのときが初めてでした。失礼な振る舞いでご遺族の気分を害したかも、出なければ良かったかも、とは思いますが、死因についてはその後5年間、口に出すのもためらわれて誰にも聞けませんでした。結局彼女の指導教官に聞いたのですが、そのとき「なくなったのは、お通夜の連絡があった8月4日だ。前も自殺未遂したことがあったほど交際相手が悪い人で、ご遺族は今も怒っている」などと言われました。でも、週刊誌やサイトには「8月1日」とあります。

 私もお通夜の後、唖然として、見慣れない名前「ranga」等でWeb検索しましたが、かかったのは、恒例の「三者若手夏の学校」での食事予約メールくらい。幹事をしていた駒場の学生宛だったと思います。ところが、私は夏の学校で、彼女を見かけませんでした。どうなっているのでしょう?

 彼女は過労気味に見えましたが、「人を罵倒する」ほど感情的になったところは見たことがありません。感情って、親しくなければあまり見せないものですよね。ならば、あなたは誰なんですか。サイトの本文からは、彼女の交友関係にだらしない人が多かったようにも見え、まるで彼女や東大生一般を、侮辱する目的でもあるかのように見えてしまいます。

 6月頃か、「ノートPCを盗まれた」と言ってはいましたが、普通に不可解で困惑している口調で、心当たりがあるようにも、「殴られた」とも聞いていません(プライバシーだから?)。そもそも、どうやったら週刊誌の記事になるのか。個人情報が多いから、ご遺族の希望なんでしょうけれど...?投稿でもされたのでしょうか。 雑誌163頁の写真は確かに彼女ですが、162頁はわかりません。プリクラでハートをつけて撮るなんて、高校生のようで少し幼い行為にも見えますので、私の印象とは少し違うかも。1回だけ、真っ赤なドレスを着てきたので驚いたことはありますが、そのとき聞いたのは、「指導教官に2時間みっちり教えてもらった」だったような気がします。

 最後に。今更関係がないのに、このように、読んでて気分が悪くなり、私自身の評判も悪くなりそうなことをわざわざ書いたのは、主観的で取り立てて言うことではないかもしれませんが、私の記憶する範囲では事実で、かつ、私以外の誰も言わないようだからです。数学科は同学年に女子0人でしたが、その特殊な立場を考慮した記事は見られませんでした。2004年頃まで(もしかしたら今もかも?助教授は昇進を考えたら自由な発言もできない弱い立場でしょうし)物理学科に女性教授は一人もおらず、相談しようにも、セクハラ対策委員はその、指導責任のある女子学生が自殺したような教授だったのです。私に信頼できる相談相手はいないまま、他学科のあるいは新任で事情を良く知らない教授方により、アカデミックハラスメント調査が進められました。偏見がない点は良かったのかもしれませんが、報告書は横田さんについても、超対称性理論の怪しさについても全く触れず(知らなかったのでしょう)、教授達をかばうような内容でした。
2度とこのような被害者が出ませんように!

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コメント

それにしても職場や学校での各種ハラスメントは以前から度々問題になってきているのに、2000年代になってもいまだこの状況では呆れるばかりですね。

学生時代は生物と化学は好きだったけど、数学できない文系上がりの私には流石に物理は門外漢ですが、研究室に篭って論考ばかりやってるよりもフィールドワークで生物の生態調査や観察して記録することは昔から好きでしたからPCとともに今でも唯一好きな理系分野といえます。

私も興味ある点ですが、『昔から、コンピューターは道具に過ぎず、機械にできない部分を研究する科学者になりたかった』あたりの部分はつまり、現在の科学がルーチンワークに近いものに成り下がってしまい、斬新な発想なり閃きを大事にする土壌が失われつつあるといった意味合いでしょうか?

今日、先生のプロフィールに掲載のアドレスへメールをお送りしましたので、ご確認下さい!
少なくとも、Wの活動について微力ながらお力添えになれるかも知れませんので、お返事お待ちしております。

投稿: O.... | 2009年4月10日 (金) 00時53分

一人の研究者の卵の不運な死を
スキャンダルにする輩に便乗して、
あまつさえ無理矢理自分の被害妄想的アカハラ体験の
証拠にこじつけるような行為はやめてください。
素粒子論をやるような人間はみな生命を賭けて学問をしているんです。
私はμさんより彼女に近い存在でしたが、
彼女の死の原因はもっと複雑で、
そして死んでしまった彼女にしか分からないものです。

はっきりいって、μさんがやっていることは死者への冒涜です。

投稿: 元関係者 | 2009年5月27日 (水) 10時47分

「元関係者」さんへ

>証拠にこじつけるような行為はやめてください。
→ためらいもありましたが、プロフィールにも書きましたとおり
同学年の数理科学専攻に女子は殆どいなかったのです。また、彼女とは会話の数こそ10指に満たないほどでしたが、
「素粒子論研究室は人気があって1年目の院試では通らなかったため、1年待ってもう一度受け直して入った女性」
という立場だったのは、彼女と私だけでした。

私はこの事実だけで、ある面ではあなたより彼女に近い立場だったかもしれません。経験したままを伝える責任を感じます。またもしあなたが男性なら、男性に侮辱されるような女性の気持ちは判り難いでしょう。昔のHPの日記にも書きましたが、「嫉妬」というのは、男性が、給与などで一般に男性より冷遇されている女性の不満を誤魔化して責任転嫁するための、女性差別的な言葉だと思います。

プロフィールに書きましたように、私に職務と関係ない中傷を言ったのは主に男性事務員(当時は公務員)でした。女性事務員に言われたのは「(第二志望の研究室で挙げられていたテーマで修士論文を書くことはやめ、素粒子論研究室を受けなおすことについて)来たくて来られなかった人もいるのに」くらいでした。以上の経験から、男性のほうが理屈抜きで暴言を発する攻撃的本能は強いと感じるようになりました。あなたは男性のようですね。

>素粒子論をやるような人間はみな生命を賭けて学問をしているんです。
→本当にね。詐欺のような理論のために人生を台無しにされ、命を奪われたら、死んでも死に切れませんよね。
そのような目に遭った場合、心理学的には、自分の人生が無駄であったと考えたくないために、事実を受け止めようとしない現実逃避行動をとることもありそうです。

ところで私の場合、文字通り、名前の由来が素粒子だったのです。父が「対称性の破れ」に因んで、縦に4文字並べるとわずかに左右対称でない漢字をつけてくれたのだそうです(父に物理や数学を教わったことはありません。親戚に学者はいないはずで、ただのサラリーマンだったのに何でかは知りませんが)。このような人生を歩むことになったのも宿命でしょうか。だから、今も素粒子については少しばかり口出しする責任を感じるのです。

で、物理については、中学時代から図書館で借りた理工系書籍を自習する学習法に慣れていたため、大学で初めて買った素粒子物理の教科書については、どうも「真空の相転移」「大統一理論」など論理的飛躍が多くて、今まで自分がこうだと思っていた物理学とかなり違って違和感がありました。一般相対論と量子論を合わせたときの矛盾も教科書を読む限り未解決で、そのとてつもない違和感を放置しては物理を学んだ意味がない、とどうしようもなくなり受けなおしたのです。当時は純真でした。また、実験の片手間に難しそうな理論を勉強する自信もありませんでした。他にも、このような理由で素粒子理論を志した学生は多かったはずです。二度とこんな、嘘かもしれない理論のために被害に遭う学生が出ませんように!

投稿: μ | 2009年5月27日 (水) 23時10分

ついさっき、妹が自殺したと父から聞きました。結婚して実家を離れたばかりでしたが、震災後は、家族めいめいに「自殺キット」のロープ等を送ってきました。数日前、数ヶ月ぶりに会ったときには、「6/23に予定されている、もんじゅの引き抜き作業はどうせ失敗する。そうしたら日本は終わりだ。食べ物がなくなって餓死するだろうから自分はもうずっと食べるのをやめた」と暗い表情で言っていました。麻薬中毒患者のようなおかしな目つきで、眠れていないそうでした。昨年夏ごろから不眠のようで睡眠薬を飲んでいましたが、腹痛については治り、結婚相手は心配してくれて(普通の真面目な人に見えました)、健康上の問題はないと言っていました。


私が震災前から「数千億円の税金の使途に関する不正を公益通報しているので、自殺したくなったことはありませんが命を狙われないかは怖いです」と書いたとおり、毒でも盛られていたのかもしれません。気持ち悪いです。よほど根深い犯罪組織が隠れているのでしょうか。詐欺のような理論を吹聴して自分たちだけ得した人は、本当に罪深いと思います。


上のような兆候は危険が迫っていると判明しましたので、今後このような人を見かけたら、直ちに入院させてください。「自殺キット」の販売中止を要望します。ご協力お願いします。


先ほどのニュースでは、作業は無事成功したようですから、デマにより心配しすぎて命を落とさないようにお気をつけください。昔、小惑星がぶつかると聞いて早まって自殺した人がいると聞きましたが、まさか理系で物理も得意だった妹がそんなことを考えるとは思いませんでした。私は鬱になったことがないので判りませんでしたが、簡単に悪い方向へ妄想を募らせてしまう人もいるようです。薬の副作用でしょうか?私は薬は嫌いで殆ど飲みません。牛乳が好きです。

投稿: nisimiyu | 2011年6月24日 (金) 07時36分

ひょっとして私も暗殺でもされるかもしれないので、今のうちに書いておきます。妹の西川恵美は東京農工大学の技官で、ダイオキシンなども扱う環境系の研究室でした。3年ほど前の健康診断ではあってはならない化合物が検出されたとかで、生理不順のため一時婦人科に通っていたこともありますが最近は落ち着いていたようです。同じ桜蔭高校(物理部)を卒業して、東京理科大学で薬剤師免許を取得した後、東京大学農芸化学の研究室で修士号を取得しました。公務員試験を受けて技官になってからは、ポスドクに実験装置の使い方を教えたりして、その中には本国に帰ってから教授になった留学生もいたようです。そのうち論文でも書いて博士号でも取れればと頑張っていたのに。自殺したのが本当なら詐欺の物理学者たちを許せません。6/17に復刻したばかりのホームページでは、極力誰かを悪者にしない、控えめな表現にしましたが、このような結果になるとは。

投稿: nisimiyu | 2011年6月24日 (金) 08時00分

昔から妹は、私よりも真面目で責任感がありました。以前農工大では、日本語の注意が読めなかったのか、廃棄物の処理法を間違えた留学生が怪我をする事故がありましたから、安全管理責任者だった妹は心を痛めていたのかもしれません。昨年からは築地魚市場の移転で、某所に有毒物が発見された?件を調査していたようです。その頃から少しおかしくなったような。私がせっかく実家に帰っても、寄せ付けない感じで、眠れないと言っていました。


ところで私は数年前、頂き物のシシャモの干物を、最初はおいしいと思って食べたのですが、本能的に苦手であまり食べたことのなかった頭の部分を、目を瞑って食べてみたら、舌先に炎症ができたことがあります。魚が体に良いなんて嘘ではないかと思いました。理論的には生物濃縮もあるはずです


私は、2年前から実験的に、殆ど肉や魚を食べないでみたことがあります。別に宗教的理由ではなく人体実験です。植物でも魚でも虫でも、細胞一個で見た場合大差はないと思いますが、気休めにはなります。例えば未受精卵なら、どうせそのままでは分裂もしません。私自身、毎月捨てていますから、食べることに殆ど抵抗はありません。


本能的に、最初はトマトと枝豆ばかりたくさん食べてしまいました。この頃は体が冷えました。しかし「大豆たんぱくミンチ」というすばらしい商品を知ってからは、これがあれば何の問題もなく簡単な調理で生きられるように思いました。当初はちゃんと食べなければ病気になるかもしれない、と思いましたが、1、2年目の血液検査では、なぜかLDLが多い(軽度異常)という変化程度でした。少し血が固まりやすい気もして、葱類を多く食べるようになりました。風邪はむしろ引きにくくなったようです。


ただ、実験中ですのでまだお勧めはできません。自己責任でお願いします。体も出来上がって安定した今の年齢だから可能なのかもしれません。数十年してから病気になる危険があるかどうか、それも自分勝手な賭けのようなものです。失敗したら母が悲しむでしょうが、幸運なら生き延びて科学に貢献できるでしょう。多額の税金を使った詐欺の公益通報は別として、このような価値観を他人に押し付ける気はありません。そんな権利のある人はいないので安心しましょう。


誰かをできるだけ傷つけずに生きていくことは十分可能だと思いますので、これを見た貴方はデマに惑わされることなく、健全に生き延びてください。福島の海も、チェルノブイリの例からすれば、数十年後には魚の楽園となっているかもしれないのですから、あまり悲観的に考えないで欲しいものです。

投稿: | 2011年6月24日 (金) 11時03分

妹と家族の過去のメールのやり取りを見ると、3/22に妹は「最近無言電話が多くて怖い」と書いています。その後6/17からは、妹からのPHSの発信時刻が、サーバ到達時刻の4、5日前になり、内容も原発が心配だから自殺しよう、という常軌を逸した深刻なものになりました。私がhttp://favorite.jp
を復活させてからなので、やはり何者かに毒でも盛られたのではないかと気持ち悪いです。繰り返しますが、私は自殺したくなったことがありません。今後私が急死したり、事故に遭ったと思われるようなことがあれば、犯罪を疑って調査してください。組織的なものである可能性が高いです。

投稿: nisimiyu | 2011年6月27日 (月) 07時57分

今日が通夜です。小金井警察署鑑識課の本間氏には、「尿検査はしたが事件性はないと思われる」とのことで、髪の毛などの鑑定を断られました。税金を払っているのに酷いです。
妹は6/21の夜、武蔵小金井で久しぶりに会ったとき


1.会話はいちおう成立するのですが、時々目を半分閉じて心が別世界に行っているように見えました。
2.手が、丸薬を丸めるように震えていました。
3.普段は私と異なりパーマもかけていたのに、前髪が逆立っていました。
4.睡眠不足で、数日前から何も食べていない、と言っていました。
5.普段は飲まないコーラを注文して、しばらく飲まずにストローをグラスの縁でぐるぐる回していました。
6.ホルモン等の分泌の問題なのか、現実感がないようで、時々自分の頬を触っていました。

投稿: nisimiyu | 2011年6月29日 (水) 08時24分

数年前のことですが東大の受験勉強をしていた時期に西川さんのホームページをちょくちょく読んでいました。試験には無事合格しましたが、西川さんが
概ねお元気そうで嬉しいです。文面を見る限り少し疲れていらっしゃるのかもしれませんが、健康に気をつけてどうぞご自愛ください。

投稿: 元受験生 | 2011年7月 3日 (日) 23時34分

すいません。時期、場所を考えるとあまり適切ではない文面だったようにも思います。不愉快な思いをさせてしまったのであれば申し訳ありません。

投稿: 元受験生 | 2011年7月 4日 (月) 00時42分

3つ前のコメントの修正と追加


(誤)小金井警察署鑑識課の本間氏には
(正)小金井警察署鑑識課の本田氏には
(追記)7.7/21に駅前で待ち合わせただけでしたが、妹は自転車で来ました。帰りは途中まで送ってくれて、夜遅くなったので無灯火を注意したところ、妹はその場で点灯して、
「眠れていない割に問題は起こしていない」
と言っていました(※1)。


妹の通夜等には、予想外に大勢の方がご弔問くださり、感謝申し上げます。真の原因調査はやはり親族がしなければと思います。とはいえ妹の場合、そもそも環境毒物を調査する研究室でした(※2)ので候補がありすぎて、下記のどれか判りません。


1.数年前から扱っていたダイオキシン
2.2年くらい前から調査していた6価クロム
3.睡眠薬や抗不安薬の副作用(※3)。


直接の原因は、原発事故に関する不安だったようです(※4)。まだ調査中で、はっきりしたことは言えません。関係者各位の情報提供をお願い申し上げます(※5)。


(※1)
ちなみに祖母は若い頃からの夜勤で鍛えられ、一日に3時間半しか寝なくて大丈夫だそうですから元々の体質かもしれません。私には無理ですが。
分身というよりは片割れのように、姉妹で違う体質でした。
妹は髪が黒々、ふさふさ(父似)で、私は薄いとか。
体重と体組成は近くても、妹は痩せ型で太れない(母似)、私は逆とか。
妹は不眠(母似)、私は横になった途端に眠ってしまうとか。
妹は繊細で心配性、私は涙もろいがうつは経験ないとか。
怒られると、妹は泣かずに黙って耐え、私は反論するとか。
妹はおしゃべりで甘えん坊、私は聞き役で傍若無人とか。
妹は左利き、私は右利きとか。
わざと専門も変えて、補完的に共同研究するのが夢でした。
赤川次郎の「ふたり」のように、脳内幽霊で良いから戻ってきて欲しいかも。


(※2)
もう少し安全なところへ転職を勧めましたが、叶わなかったようです。英語の著書2冊の原稿数十ページのほか、共著論文は既に何本か書いていて、論文をあと一本書けば学位取得できる見込みでした。被災者ではありませんが結婚式や学会が中止になったことは、不運でした。


(※3)
7/21に率直に
「麻薬でも飲んだ人みたいでおかしいよ。毒でも盛られたの、心当たりない?」と聞いてみたところ、
「仕事が忙しかった頃から」
と答えました。
通っていた心療内科の医師に今週、聞いてみたところ
(1)親族であってもカルテをそのまま見せるわけにはいかないが、一昨年の8月から月1度くらい通っていたそうです。
(2)処方していた薬はデパス、マイスリー、ドグマチール(最小量の50mg*2錠)、サイレースで、最近とくに変えたりはしていなかったそうです。


(※4)
妹は3/12頃から原発についてひどく心配をしていて、6/18に福島の2号機から煙が出たのを、わざとでなく事故と勘違いした上、6/23もんじゅの引き抜き作業が失敗すると信じ込み、私や兄が正しい情報を知らせても、冷静な思考ができない状態だったようです。
4月中旬にロープを送ってきた時、私はまさか本気だと思わず、
「ありがとう、これで体を柱に縛り付けておけば、地震が来ても安心だね」
と言ってしまったのですが、既に考えがおかしくなっていたようです。理屈で納得させようとせず物理的に保護する(強制入院させる)べきでした。6/21も精神科受診するよう口では勧めたのですが、夜遅く翌日も仕事で、妹は
「受診しても原発の事故の解決にはならない」
と乗り気ではありませんでした。
「もんじゅは専用の装置を使うそうだ、専門家は誰もそんなこと心配してない」
と言っても
「私は3ヶ月間調べ続けた」
と言って聞きませんでした。
事後に心配を煽るだけで具体的な解決案を示さないデマは、困りものです。不特定多数の視聴者に向けたマスコミには、弱い立場の人のことを考えた表現をしてもらいたいです(例えば、うつに「頑張れ」は禁句とか)。


(※5)
結婚相手も「死なないで」と心配してくれて、妹は6/18の家族宛てメールで
「仕事休んで戻って来い、原発の事故で餓死するのは嫌だから一家心中しよう」
と言っていたのですから、人間関係の問題ではなさそうです。精神科の一部の病気は病識がないのが普通で、愛情でどうにかなるものではなく単純に薬が効くこともあるので、言葉で意思疎通を試みるよりも
「人間、一時的に気がふれることもあるさ」
と割り切るのが大事なようです。私は中学生の頃から、理性の揺るぎなさなどは信じていません。


反面、妹は母と異なり、本来精神病ではなかったと思います。母の幻聴や妄言は昨年の夏頃酷かったようですが、妹にそれらはない代り、一昨年頃から生理不順や不眠はあったので、「月の魔力」は本当にあるのかも。私は昨年だけ、月経周期が例年より平均3日ほど延びていました。父も、嵐の前は些細なことで怒鳴ったりすることがありました。このような外界に対する、自然な反応に過ぎなかったかもしれない不眠や苛々感に対して、「中枢神経からの信号を遮断する」ような薬を飲んではいけなかったのかもしれません。


母は幻聴や被害妄想が酷いとはいえ、実際に耳が良いところもあり、一部は本当なのかもしれません(実家に誰かが勝手に鍵を開けて入り、物を盗むとか、近所の人がいつも待ち伏せして尾いて来る、音で嫌がらせする等)。
私も以前実家で、深夜に鍵をガチャガチャする音を聞いたり、怪しいワゴン車などを見たことがあり、妹については、犯罪組織に洗脳などにより殺された可能性もまだ残っているとは思いますが、単純に解釈すれば、もんじゅの作業が半日遅れたくらいで、早とちりで自殺するなんて。
こんな馬鹿げた理由で死ぬ人は2度と出て欲しくありません。
正直にお伝えすることで、犠牲者が減りますように。

投稿: nisimiyu | 2011年7月16日 (土) 02時43分

すみません、妹と待ち合わせたのは6/21です。2箇所誤記して、送信直後に気づきました。

投稿: nisimiyu | 2011年7月16日 (土) 02時50分

「公益なのに脅される」


突然ですが、父の希望により、復活したばかりのHP
http://favorite.jp
は本日閉鎖されることになりました。


やはり妹の6/18-21の言動が納得できません。明らかに覚悟の自殺などではなく、正常な判断のできない状態だったと思います。なぜこうなったのか、経緯を詳しく知りたいです。妹とはこの1、2年、月に1度、実家に帰るついでに少し話しただけでした。しかし、結婚相手の次に妹の身近にいたはずの父は、非協力的で、私と話そうとしません。父もうつ経験があって「当時はホームにいると線路に引き寄せられるようで怖くなった」と言っていたくせに、「自殺だということを公表すること」自体を非難して、チェーンを掛けて私を閉め出します。うつになったことのない私の言動のほうが健全ではないでしょうか?


父は地震予知についても、昨年の秋ごろ警告したときや2/21、馬鹿にしました。前日3/10は初めて家族一人ずつに直接言って回った的中率なのに、今も「はずれまくり」と貶めます(まあ3/24が危ないのかと思っていましたが、警告したのは前日でした)。私を、アカハラを公聴会で訴えたことをきっかけによくわからない悪口でふって、メールの返信もしなくなった人に対しても、生まれて初めて「μの地震注意報」を送ったのが、3/10の朝でした。彼も社会の役に立つ研究はできなかったくせに、お礼どころか税金で長期海外出張、いい気なものです。


私の思い描いていた「普通の科学者として幸せな人生」は、詐欺の物理学者たちによって壊されました。私には、男性で心から尊敬でき、信じられる人が少ないです。震災をきっかけに離婚した人が増えたとか、幻滅するのも理解できます。優秀な科学者やお医者さんとなら共同研究してみたいですが。


妹の死因を解明して公開することは、自殺予防の効果もあると思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/50884022.html
のとおり、睡眠薬の意図せぬ副作用だった可能性もあります。このリンク先を読むと本当に、「自殺」「殺人」が副作用として正式に報告されている睡眠薬もけっこうあるようです。掲示板には夢遊病の体験も載っていました。本当なら、公知することが、薬剤師で「人の健康を守る仕事」を希望していた妹の遺志にも適うのではないでしょうか。


ですが小金井署鑑識課によると、妹が処方されていたはずの睡眠薬も、簡易尿検査では検出されなかったそうです。事件性がないと判断されたので、それ以上の調査ができません。妹は
(1) 4/14、犬用のロープやテープなどを祖母や私、兄へ
(2) 6/18には七輪3個(と練炭4箱?)を引越し先の宿舎、コンロ2個を実家へ
いずれもネットで注文して、送りつけたようです。


最後の受診日6/17から急変したように見えますが、運送・販売業者に正確な受注日時などを聞いたところ、本人が死んでいて、家族の調査なのに「個人情報だから開示できない」と断られました。これでは「犯罪から守るため」という法律の趣旨に反すると思います。本人が生存していないならそもそも個人情報ではなかったと思うのですが、理不尽なことに、問い合わせたすべての業者が非開示でした。自殺や自殺幇助は犯罪です。特定の人を疑っているわけではありませんので念のため。

投稿: nisimiyu | 2011年8月 3日 (水) 10時45分

リンク先を間違えました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/folder/1287053.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kebichan55/folder/507153.html
です。今は真実を知りたいだけで、精神科医を告訴するつもりはありません。このリンクも半信半疑です。私も体力に自信がないため、医者になるなら精神科か、と思っていました。横田さんの死後「自殺学」の本を見たら「通院中なのに既遂した場合は訴えられる」とありましたので、診る方も大変だな、と思いました。妹の場合、本人が6/21に「仕事が忙しくなった頃から(気分がおかしくなった)」と言っていましたので、元の原因は過労ではないかと思います。2年前から心療内科に通っていたのも不眠のためで、処方されていた薬は主に睡眠薬だったようです。

投稿: nisimiyu | 2011年8月 3日 (水) 12時50分

(以下の長文は姉妹の生活習慣や好みなど。心に余裕のある方限定。でないと読んで後悔するかも)
苛々感はホルモンの影響のような気もします。私も焼肉を食べた後には、翌日生理が来たり、おいしかったのになぜか口喧嘩したりすることがありました。肥育させるためのホルモンが加熱後も残っていることなんて、あるのでしょうか?こちら方面はまったく専門外で、知りません。青少年や高齢者には体力をつける健康的な食べ物だと思いますが、36歳で妊娠中でもない今は、あまり体が必要としていないかも。・・・当然ですよね、祖母は戦後の食料のない時期に、ちゃんと母を産んで育てて今も元気なのですから、今の私は栄養過多。


それにしても、私の片割れのような妹が、死んでしまったので、逆に今まで動機がなかった結婚を、そろそろ考えたほうがいいのかも、と思います。今まで、妹を真似てお見合い所に資料請求だけはしてみましたが、面倒で一度も出席しませんでした。多産家系で保健師の祖母も手伝ってくれそうなので子どもを産むことに不安はあまりない(だから今まで後回しになっていた)のですが、
しかし私の判断基準というのは
1.とにかく頭の良い科学者かお医者さんで、相補的に共同研究できるような人
2.仕事は続け、私の両親や祖母等に長生きして幸せな老後を送ってもらいたいので、男性側の両親の面倒は見なくてすむ人。→実家の近くに来てくれる人?
3.化粧や家事には興味がありません。例えば夏ならパンや牛乳と流水麺、安い外食などで耐えられる人。
4.必要ならば自分で料理や洗濯もして、互いの価値観を尊重して生きられる人。特に掃除の得意な人がいれば便利かも。
5.暴力は振るわない人。
6.タバコを吸わない人。
7.必須ではありませんが教員資格か、幼児教育に詳しいこと。
となってしまい、なかなか難しそうです。


妹は料理教室や除毛にまで通って、魅力的になろうと努力していたと思います。弁理士の試験勉強も1年ほど通い、スポーツクラブにも1年ほど通って、苦手だった水泳が、コツさえつかめば簡単にできるようになったと喜んでいました。私の知りもしなかった株式のほか、FXなどにも、流行する前から取り組んでいて、そこそこの成果を出していたようです(大きな失敗は聞いていません)。
妹は音楽を聴くのが好きで、私は鼻歌を歌うのが好き。
妹はきれい好きで、私は必要に迫られない限り。
妹は自ら予定を組んで両立させようとするが、私は興味あることに絞って他は無視しがち。
妹は性格も優しくて、薬学部で必修の実験について、
「自分の注射したねずみは死ななかったが、後で先生に安楽死させられてしまった」
と悲しんでいました。薬の実験なら仕方ないとも思うのですが、ねずみについては「食べるわけでもないのに死なせちゃった」、
長葱を切るだけでも「痛そう」と言っていました。


そういえば高校の頃、社会科部で動物実験などについて発表していた同級生はその後、自殺未遂したほか、横田さんは生物物理の研究室にいたことがあります。バイオには私も憧れましたが、動物実験というのは割り切れる人でないと向かなくて、むしろ人のほうを傷つけるのかもしれません。ただ、それは何年も前で最近は関係なかったはず。震災後、ネットでは福島に残された牛が餓死しかけている動画をさも手柄のように流して、「動物虐待だ」と被災者を責める投稿がありましたが。私には、自分が解決したわけでもないのにそんなことする人には生理的嫌悪感と、他人を悲しませて喜ぶような悪意しか感じられませんでした。妹が「餓死」に拘っていたから何か関係あるかもしれません。私には、餓死しそうなのが特別残酷な状態かは謎で、半分でも生き残ればサーチュイン遺伝子が働いて却って長生きできるかも知れませんし、早めに全部安楽死させられるよりはましでは、と思えるのですが。


猫も好きですが、ベランダに出たら黒猫が怯えて逃げて行き、嫌われたかと悲しんでいると、小鳥が水を飲みに来たので、私は鳥にとっては英雄になったのか、と嬉しくなったこともあります。偶然ですが「愛鶏園」の卵を買った後のことでした。牛は死んでも他の動物が繁栄する可能性だってあるのに。偶然といえば横田さん(台湾名黄蘭雅さん)のなくなった翌年は、15年前に買って来たセッコク蘭が枯れました。冬に水をやりすぎたようです。妹のなくなった今年は、イチジクが冬眠中のまま、芽吹かなかったようです。ウイルスの影響もありえる?6/21は左の頬に少し赤いポツポツが出来ていたようですが。手先が震えていたのも左だけです。(横田さんも左利きで、GW頃から時々睡眠不足のようでした。睡眠薬が予想外の作用をした?若くしてなくなった身近な女性は3人とも猫好きでした)


植物を育てるのが好きで、気分屋の私などは水遣りを時々忘れて枯らしがちなのですが、妹の観葉植物はなぜか北向きの屋内でも青々としていました。さすが薬学・農学系経験者?細胞を育てるのも得意で、お正月にまで餌をやりに行っていました。約5年前は新種の微生物を発見して登録したと言っていました。私が好奇心で「髪の毛の微量元素診断」や「がんリスクチェッカー(p53遺伝子診断)」を申し込んだときには、「うちの研究室でもそれくらいできる」とか。


家族旅行で名物を食べに行ったとき、妹の器にだけゴキブリの入っていたことがありました。しかし妹は、有名店に抗議する度胸がなかったようで、いじけて食べていました。誕生日にも地震が来るなんて、確かに運は悪かったと思います。・・・やっぱりかわいそう。でも、もう少しだけ待っていたら、きっと何であんなこと考えたのか、後悔したはずなのに。私はこのところ、月に約1度、実家に帰るときしか、妹と話す機会がありませんでした。実は深刻なうつだった?昨年から、デートに行った割には暗い顔、結婚式も「ブラックフォーマルを準備したから着て」と言うので、何かおかしいとは思いましたが。前はおしゃべりだったのに最近は近況報告してくれない感じでした。新婚旅行に行きはしたが時差ぼけを心配して渋っていたそうです。


些細なことも書けば、妹は2年ほど前、「快便とするため、朝はこの1年ほど、毎日バナナを食べている」と言っていました。これには驚きました。私ならきっと5日で飽きて不可能だと思うから。セロトニンがどうとか言っていましたが、まるで薬学で特殊な健康知識を植えつけられたような???1年位前は、なぜか出汁用の煮干のようなものをそのまま大袋から食べていたので、不思議に思いました。「南の島ではバナナがいつでも食べられて、たまに魚でもとれば生きていける」と言っていました。


私は基本的に本能で生きていて、酸っぱいものは苦手です。子どもの頃、母が健康のため買ってきた人参ジュースを、実は殆ど飲まずに缶ごと残しました(トマト缶は好きですがジュースだと、塩味がないと同じくらいまずいです)。しかし妹は、料理教室を終えた頃か、人参の酢漬けを沢山作って朝食としていたので、驚きました。そういうものがおいしいのか尋ねると「知ってしまうと怖くてあまり食べられない。太りたくても太れない体質なんだ」と言っていました。ご飯は毎日炊き、習うほどバランスの良い食事に気をつけていたはずですが。


私ならそもそもわざわざ料理せず、乾物を入れた麺やピザ、パンで済ませます。肉や魚や野菜も、何でも一緒に煮て適当に味付けすれば充分柔らかくて美味しくなるので必要に迫られなければ切ったりこねたりしません。栄養を考えたら缶詰は開けてそのまま食べるほうが新鮮では。揚げ物は稀で外食のみです。この1年は体が慣れたのか、おかずは週2日程度しか必要ない気がします。キャベツも稀に食べたくなったら、千切りではなくちぎって、よく煮て麺に入れる程度です。縄文人?料理は科学実験だと思うので気が向けば組み合わせを試すこともありますが、レシピは見ません。何となくおいしくなりそうと思って砂糖も入れずに電子レンジで予想通りの味になったのは、柿のジャムです。大失敗は、ポタージュスープ+とろろ昆布で石鹸のような味になったのと、とろろそばに牛乳を加えたとき、そうめんをまとめて茹で、凍らせたとき。


魚ならお店の白身魚のフライ(タルタルソース無し)や鮭缶が好きです。マヨネーズは、わざわざ取り除くほど苦手です。本能的に、加熱しない寿司のほうがおいしいのは鮭とウニ、葱トロくらいで、刺身は苦手なのですが、母と妹はエビが好きだったようです。また、母は「大阪万博で初めてスモークサーモンを食べたとき、こんなにおいしい物があったのか、と感動した」そうですが、これには驚きました。私にとって鮭や鱈を食べる場合は、しょっぱくない事が重要だったからです。生まれつき体質が違うのでしょうか?以前食べたとても贅沢で美味しいご馳走といえば、豚の角煮、牡蠣の燻製、干し貝柱、子持鰈の煮付け、和牛のカルビうどんでしょうか。鳥なら炭火焼き鳥や燻製?フライドチキンを母が初めて買ってきたときは、冷めていたためか何てまずい食物だろうと思いましたが、成長期には美味しく感じました。数年前は、食べるとニキビができるようになりました。同じ栄養補助食品も、欲しくなるときと、食べたら却って口内炎ができる時、鉄などの味が気になってまずいときがあります。本能が必要なものを調節しているのでしょうか?


今は実験中なので止めていますが、体に異常が出るか必要に迫られれば、たぶん、本能的に美味しいご馳走を食べます。鶏の脂身は苦手ですが豚の角煮の端なら、猫も喜んで食べた後、元気にジャンプしていましたので、体に悪くなさそうです(猫には塩辛すぎますが)。鮭は、大群が勝手に川岸に打ち上げられ腐っている写真を見ましたので、古来人間に適した食べ物なのかもしれません。母は栄養ドリンクを食事代わりにすることもありますがこれは本能的には、あまり欲しいものではなく徹夜明けの疲れを一時的に取るだけな気がするので心配です。


しかし恋愛に積極的な女性を「肉食系」と呼ぶのは男性側の悪意しか感じられません。そんな風にわざと残酷な連想をさせ、他人を貶めたがる男性は好きになれません。こんなことも若い女性の自殺が増えている原因かも。妹には関係ありませんが妊娠中絶なども、私は毎月卵子くらい捨てていますので、自分の体内にある限り、体の一部をどうしようと自由だと思います。自分のお腹を痛めるのでもない男性が女性を責めるなら、その男性こそ悪魔のようだと思います。2009年に話題になった結婚詐欺の事件は、私と同年齢なので、そんな目で見られるのかと思うと婚活などする気になれず、嫌な気分になりました。私の被害妄想は他人に対する悪口でも自分に対するもののように感じることが多いです。


はっきり言って植物でも動物でも、細胞一個で見れば大差ないと思います。ただ、野菜で本能的に好きなのは韮、葱の干からびたような部分、トマト、枝豆、南瓜などで、なぜか、少しくらい食べても平気なほど逞しいものが美味しいようです。そのままでは分裂すらしない卵は、昔から好きです。月見そばや卵のご飯は、日常的に食べたくなります。妹はご飯派だったようですが秋田県は自殺率が高いそうです。私は本能的に、甘いだけの「あきたこまち」は苦手でコシヒカリ、できれば餅米のほうが好きです。理由不明ですが、宮崎に行ったとき食べたお米は信じられないほどおいしかったです。同様に初めて食べて驚いたのはウニ、アボガド、ほうとう、生ココナツ、長野で食べた蕎麦、とんがらし麺豆腐入り、干し芋、韮玉、ペペロンチーノ?


幼い頃から母は共働きでしたから、母乳を飲んだことはなく、ご飯は炊き加減を間違えた玄米に金平牛蒡、味の沁みていない豚の生姜焼きなど、まずかった記憶が多いです。おかげで今は殆どの食物がおいしく感じられます。天ぷらは、母が最後に残った衣で作る「卵の天ぷら」ならおいしく感じました。父がたまに作るカレー焼きそばでは、野菜もおいしく食べられました。母が入院した中学時は夕食だけ適当に姉妹で作りましたが、サバイバルモードに移ったためか、成績は変わりませんでした。妹は、家族が勉強を教える習慣もなく母が入院したのに、桜蔭中学には合格しました。ただ寂しかったようではあります。私より早く中1の頃から物理部で、生まれつき理系のようでした。東大も受ければ合格していた可能性は高いですが、推薦で学部は東京理科大に行きました。このときは友人と別れるのを悲しがっていました。


こんなことまで書くのは非常識で父に怒られそうですが、どんな人がリスク高いのか予め知ってさえいれば今後多くの命が助かるかも知れないのですから、恥らいなく書いてみました。隠すことで無駄になる時間が惜しいのです。人の健康を守る仕事を希望していた妹の命が無駄になりませんように。暗い話になってしまったのでついでに書くと、妹が引っ越し前に分けてくれたアロエは、日陰なので置き場に困っていたのですが、なぜか蛍光灯のみのトイレでもちゃんと育って、健やかな芽がが数本伸びて来ました。水耕栽培に憧れます。風呂場の壁に蔦でも這わせられたら、リゾート気分で過ごせるのに。

投稿: nisimiyu | 2011年8月 3日 (水) 20時43分

先日知りましたが、自殺しそうな人を見たら夜でも、警察を呼べば良いようです。警官には、誰の通報であっても、対象者が「自傷他害のおそれのある人」かどうか、医師の面接により調べて、必要に応じて入院させる義務があるそうです。どうぞお忘れなく。義務教育で教えて頂ければと思います。経験してからでは間に合わないこともあるのです。抽象的な道徳よりずっと実用的では。上に書きましたとおり、妹の場合は正常な思考のできる状態ではありませんでした。

投稿: nisimiyu | 2011年10月 5日 (水) 23時19分

西川恵美さん今年度の科研費採択されていますね。
優秀な人材だったんだと思うだけに、惜しいです。

投稿: 名無し | 2011年10月13日 (木) 20時57分

心について。

私は性格が図太すぎるので(患者の症状に影響されるといわれる)精神科医になろうかと思った程で、鬱にはなったことがありません。多少悪口を言われたところで落ち込みはせず、「白痴」と言われて退学させられたときも悔しかっただけです。ただ、苦しかった頃にはよく自己暗示を掛けていました。例えばパッと目に付いた数字を見て、7で割り切れたらラッキーだと信じ込むとか。自分で沢山、花びらのように小丸を描いてみて数えるとか。(もちろん何をしているか知られたら恥ずかしいので、こっそりとですよ)結果が思わしくなくても、思わしくなるまで繰り返すだけです。くだらないですが当時の私には必要でした。宗教は特に信じていませんが、お御籤くらいは年初めなら清々しく気分転換にもなって良いと思います。本人の心が安定して自殺率が減って他人を巻き込まないなら、傍目に愚かしくても別に良いのかもしれません。


ブスと言われようが、多産家系で化粧はしたくないだけ、どちらかというと自信過剰です。しかし、世の中には少数ですが、些細なことで悪口を言う人がいます。こういう人はむしろ自分の方に、ストレスが溜まっているように思います。この場合、そういう「悪口を言ってしまう自分」というものを、次第に尊敬できなくなってしまい、不幸を引き寄せてしまう場合もありそうです。こうなると、自分に嘘をつくのは難しいため、悪口を言うことによってむしろ自分が嫌になり、自信を持てなくなってしまう、という悪循環になってしまいそうです。私なら、自尊心を保つ為にも、妬みによる悪口などは言いません。言われる分には大して傷ついていないのかも知れませんが、ストレス解消には別の手段のほうが本人のためになるのでは。一方で、自殺し易いのは、悪口をあまり言わない人だったようにも思います。


公益通報は、単純に自分のほうが正しくて詐欺が不正だと思うから、正直に言ったのです。気が強くなったのは、小児喘息で発作が起きるたび「死ぬか」と思いつつも、孤独感に耐えて(親が偶然近くにいた場合でも症状は変わりませんし、薬が効いた記憶はありません)生き抜く必要に迫られたためかも知れません。発作のときは、ほんのちょっとの距離が遠く、一秒が長く感じられ、今思うと「生きていることの貴重さ」を実感できる体験でした。病的に、事実は異なるのに「自分は嫌われている」と思い込んでしまう人もいるようですが、こんな勘違いで命を無駄にせず、逞しく生き延びて頂きたいものです。


先日、よくあることですが新興宗教の人に話しかけられました。少し暇があったので思うまま答えてしまったのですが、彼女は「目に見えない心」の話をするのです。私は物理を愛する者なので、「心は脳にあるのだと思う。健康な心は健康な体があって初めてできる」と言いました。すると「病は気からって言いますね」と、そういえば私も書いたことを言われました。「いくら意志が強く信念があっても、覚醒剤を使ったらまともな心でいられないのでは」と、つい天邪鬼な反論をしてしまいました。どちらが卵で、鶏か、なのですが、うつ病に関しては、経験上は「体があってこその心」なようです。横田さんは物理的に、アルバイトやセミナーの予習などで、半年ほど前から多忙により睡眠不足の状態でした。妹の場合は2年程前から仕事が忙しくて不眠となりましたが、5月初めには引越しで沢山の荷物を移動して、それから新婚旅行にも行ってしまいました。


目に見えない愛情の問題というよりは、肉体的疲労により、心が正常でなくなっていたのだと思います。どちらかと言うと完璧主義で、文句も言わず引き受け、自分から予定を詰めてしまうところは、元々の、人気を得たい寂しがり屋な性格で、ひょっとしたら幼少時の育て方にも問題があるのかもしれませんが、生まれつきな所も多く、自殺する男性の場合は青年期に情緒不安定などの特徴があると読んだ他、脳の形には多様性が多いそうです。ある本には、「いのちの電話は決行時期を延ばすが自殺率に影響はない」「うつの治療中の自殺の場合は、投薬が原因であることが多い」とありました。定説と言えるほど、治療薬による自殺も多いのでしょうか?処方を間違えたからなのか、期待する作用自体が危険な薬なのか。精神科の薬の副作用は、手足が震えたりと、目に見えることも多いようです。

投稿: nisimiyu | 2011年11月 5日 (土) 22時23分

「日本科学未来館がコメントを不当に選別しています」


下記は私が11/24朝、
http://www.e-miraikan.jp/prague/#comment-158 に送信したコメントです。物理数学、原子核物理学、素粒子物理学についてはティーチングアシスタント経験もありますが、1998-2004年に渡りアカデミックハラスメントを受け、今も研究職には就けておりませんので、正直に現職を書きました。妹の恵美は、原発事故の不安を煽る詐欺科学者たちのデマにより殺されました。


このコメントは、日本科学未来館、HP管理者の作為により、現在も公開されていません。
自分達に都合の良いコメントしか公開しないようです。
この不正行為の事実も、サイバーポリスなどに通報しました。


なお、自殺報道はそれ自体自殺を誘引するおそれがあるため、予防に役立つ可能性もありますが妹と家族のメールやりとりをHPで公開するべきかどうかは、迷っております。
地震学者の皆様は一般人から批判を受けることも多いでしょうが、逞しく生き延びてください。その代わり、他人の能力も素直に認め、科学的な地震予知のために努力してください。
3億円の価値ある公益通報に費やした時間だけで1000時間以上になると思います。


--
西川 美幸、博士(理学、東京大学2004年)、日本物理学会代議員
地震予知実績HP:http://nisimiyu.web.fc2.com/quake/yochijisseki.htm
ブログ:http://nisimiyu.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-ad54-1.html#comment-86827927
e-mail: nisimiyu@xmail.plala.or.jp
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2011年11月24日 7:38 AM
1. 自分で学んだ科学は有益だったが詐欺科学者は酷く有害だった(その1) 
2. 理由
「地震予知できもしなかった詐欺科学者が、放射能不安を煽って妹を殺した」
東京農工大で技官をしていた、結婚したばかりの妹は、6/23に引っ越したばかり
の宿舎内で自殺しました。4/9には「最悪の事態」と言う題名の家族メールで、

一週間くらい前に、原子力を推進してきた元東大教授など16名の緊急声明で
このままの応急的な給水ではいずれ圧力容器の底が抜けると。
海外の研究者も同じ可能性を指摘している。
高温の燃料が地中にもぐって地下水脈に触れると、大きな水蒸気爆発が起きる。
2,000tくらいある使用中&使用済み核燃料が吹き飛ぶ。
海に飛んだら、死の海になるし、陸に飛んでも死の灰が降る。
海洋国家の日本は海が汚染されたら生きていけない。
貿易もできない。


まともに食料と水さえ手に入らない。
被爆も辛い。


それであれば、飛び下りか首吊りの方がましでは、というとても真面目な話です。


心と道具の準備をしておいた方が良いです。
私は大きなDIYショップで大型犬用の紐を買いました。
長く苦しみたくないなら準備しておいた方が良いです。

などと送ってきました。


私は
http://nisimiyu.web.fc2.com/quake/yochijisseki.htm
のとおり、2/27, 3/10に生まれて4度目の宏観異常投稿で地震について警告できました。原発については2009年に警告していましたが、3/11以後、原発の不安を
煽るようなことは一切口にしていません。
(書き足りないので後で追加予定)
3. 年代
30代
4. 性別・職業
女・医療機器設計

投稿: nisimiyu | 2011年12月 9日 (金) 07時46分

今月は地震についてはあまり心配ないと思いますが、むしろ3/15下弦頃まで、ひょっとしたらホルモンバランスが乱れやすいのかもしれませんので、身近に心当たりのいる方はちょっと気遣って頂ければと思います。うつの場合、午前から昼頃がつらいそうです。昨日の朝6時半頃柏駅で人身事故がありましたので念のため。

(以下、怖がりな人は読まないで下さい。地震については本当に暫く心配ないと思いますので。)
前少し書き間違えましたが、「芒種」は2011年の私では、生理の2日めでした。ちなみに昨晩は23時45分頃から遅れて月経が始まりました。その前3/9には、昨年から数個水に漬けていたうち芽吹かなかったアボカドの種や、数年前に枯れたがどことなくまだ緑色だったエアープランツに、一気に白カビが生えました。壁を隔てて離れていたのに。


関係ないとは思いますが、妹は6/18、福島の原発で水蒸気の煙が出た頃から急におかしくなりました。その少し前かしら、私自身は気分も安定していたのですが、麺を茹でた後の鍋を数日放置してしまったら、大量の蛆虫がわいていて驚きました。イナゴの大量発生など稀な現象には、物理的理由があるのかも。生物学は専門外で、僅かな身近の例を拡大解釈してしまっただけなので的外れだったらご容赦ください。でもやはり不思議なことこそ、夢のある研究の種にもなるのでは。何かご存知の方いらっしゃいましたらお知らせ下されば幸いです。

投稿: nisimiyu | 2012年3月13日 (火) 12時43分

昨夜は、「3/29に1年8カ月ぶりに死刑が執行された」ニュースを見て、地震前の苛々感とは違いますが悲しくて、2時過ぎまで眠れませんでした。涙は1時間くらい止まりませんでした。今のところ死刑囚には誰も面識ありませんが、自分の払った税金がこういうことに使われて、選択権がないというのは悔しいです。4/1と昨晩は台所の天井が数時間ポタポタ水漏れしていて、今日も嵐が予想されていますので、何か天も悲しんでいるような気がします。天候も関係あるのか、法相が嵐の前に苛々する性質だったのか判りません。


しかし私は、やはり当面死後の世界は考えておらず、実は妹の墓の場所も未だに知りません(これは、その日に骨を納めるとはよく知らず、ただ何かの儀式と会食なのかと思って欠席したためです。本能的には、こういうときに元々苦手な刺身等を食べさせられたら気持ち悪くて吐き気がしてしまいそうです。)


妹の葬式では、細胞のいくらかはまだ生きているような気がして、できればプラスティネーションなどにして保存しておきたかったです。妹は震災後、原発事故の心配ばかりして「何も出来なくてごめんね」と関係ないのになぜか自分の責任だと感じるようなメールを送っていたようです。その他掲示板の自殺を奨励するサイトを見て送ってきたり、「よく切れる刃物が必要だ」とか、言うことが気違いじみていて、まさか本気とは思いませんでした。以前書き忘れましたが、不思議なのは、6/21最後に会った時私に「いつまでいるの?」と聞いたことです。私は単純に、「今日は出張帰りだからこちら(府中の実家)で泊まるけど、明日は仕事だから、明日まではいるよ」と答えたのですが、妹はなぜか、それが「いつまでこの世にいるのか」だと思ったのかもしれません。こちらの質問には普通に答えたのですが、どこか認識がおかしくて、主語すら判っていなかった?


原因は単純にうつなのか、薬のせいか、ウイルスその他感染症なのか、未だに判りません。妹は幼少時、私や母と歩いていて、突然転んだことがあり、その時は病院に行ってもなんともなかったか「(光誘発性?)癲癇」だと診断されたのですが、その後は突然様子がおかしくなることは見ても聞いてもいませんでした。不思議なことに、その同じ駅前の半径数m以内くらいで、今年の1月頃、ATMに自動車が方向を間違えて突っ込む死傷事故がありました。脱線事故のあった駅でもあり、何か地層の境目か金属でも埋まっていて稀に異常な電気が流れるとか、あるのかもしれませんね。早くカルテも見たいです。


こういう予防のための研究に税金を使うような社会に、早くなって欲しいです。詐欺科学者たちも、「私のコピーを作る(同じ位置に原子を並べる)のに、物理法則に反せずに最低どのくらいの時間がかかるか」という、中学生以来の難題を解決する研究を手伝ってくれるなら、許せるのかもしれないのに。私が通常業務に差し支えないよう、休日に研究するだけでは、生きているうちに間に合いそうにありません。

投稿: nisimiyu | 2012年4月 3日 (火) 08時17分

でも、誤解しないでくださいね。私が納骨の日に出なかったのは、誰かを嫌ったり、欝だったからではなく、単純に、(実験継続のため)食事を残したくないからだったんです。貴重な機会でお話はしてみたかった。悪意ではなかったと思うのですが、私の場合はつい何気なく協調性がない独自の考えで行動してしまうところがあり、わざわざこちらから、喧嘩を売っているのだと誤解されそうなことが多いです。善意のつもりで普段よりちょっと頑張り過ぎてしまったり、新しいことにチャレンジしてみたところ失敗したことも結構あるような気がします。もちろんうまく行くこともありますが、それは当然、予め準備して調べたり試行錯誤した後が多いです。


ちなみに、1日中食べたくない程悲しくなったことはありません。訃報を聞いた後等は、肉や魚なら本能的に食べたくないこともありますが穀類ならちゃんと食べることが多いです。昨朝もピザを食べました。お腹を壊した時とか、雨で買い物に行くのが面倒だとか、物理的な理由があった時に限り、1食くらいは抜くこともありますが、2食連続で全く摂らないことは記憶に残っているか疑問なほど稀です。数ヶ月前、雨で一食食べ損ねた日は、後で落ち着いて見直したら本来生理が来る頃のはずでしたが2週間くらい延びていました。これは食べなかった結果ではなく別の原因だったかもしれません。(私の場合、平時35日というのは1年間の平均、震災前約5年分で、細かくしてみた時には時々ずれています)


通常の口内炎や風邪なら、飴なりお粥なり何とかして食べようと思い、実際、夜食べると太ると言いますが疲れている時、夜中に本能のまま欲しい物(結構お菓子とかジャンクフードだったかも)を食べたら元気になったこともあります。買い物できるなら何が良いか迷います。時により、いなりずしとか、なぜかあまり栄養価はないらしいキュウリの浅漬けとか、白いアスパラガスとか、本能的に元気になれそうだと感じるものは違いますがそれが正しいのだと信じて買います。なぜか、冬については、2週間ほどつい何となく食べ過ぎた(後で考えてみたらあまり運動せず体長154cmなのに1日2400Kcal位食べていた!?)後に風邪を引いたこともあり、少しカロリーを抑えた方が頭がすっきりする、というのが私のジンクスです。夏は眠くなってしまうので、考え事は冬の方がしやすいです。


味覚というのは慣れるのか、5年くらい前はたこ焼きが気に入っていましたが、最近はペペロンチーノやピザがご馳走だと感じるようになりました。「大豆たんぱくミンチ」は脂も殆どない乾物なので常温でも長持ちして、安くて、お湯でふやけるので麺類の時など、本当に便利です。こういう製品を発明した人には尊敬しております。数ヶ月前、外食時に偶然、味噌汁につみれのような物が入っていたときは、黴臭いと感じて驚きましたが、どちらの味覚が正しいのか、あるいは単に私は未婚で、生物的にもあまりスタミナの付きそうな食べ物で早く生理が来ては困るので、同じような物でもまずく感じられたのか、判りません。薬味というか、焼肉のタレのようなものはやはり美味しいと思います。


…ちゃんとした生物的知識に基づいて言っている訳ではなく、母には心配されています。他人に勧めているわけではありませんので勘違いしないでくださいね。(特に、薬剤師の母は、大豆の摂りすぎは良くない、人間いろいろなものを食べなければいけないと言っています。その母に育てられた私は大病したこともないので実験しています。イソフラボンは脂質だから、一度に大量に食べない限り、脂肪を除けば大丈夫のような気もするのですが、ヒヨコ豆の400g水煮缶詰は、ある日調理するのが面倒でその日のうちに一缶食べてしまったら胸が痛くなったので女性ホルモンのようなものが入っているかも、と思いました。)


私は昔から時間を守るのは苦手な方ですが、自殺しそうな欝の人は律儀な場合が多いので、「次は何月何日に会おう。それまでは生きていてね」と約束してもらうのが良いそうです。時間の感覚が何か特有の変化をしているのか、とも思いました。妹の場合は夏至頃でもあり、引越し前から自転車通勤で日光はよく浴びていたはずで、それでも眠れない(2010年初夏には、「日射病になりかけた」)と言っていました。怖がりで自分が病気ではないかと気にしがちなところはあり、腸の精密検査を受けたりもしていたので何が本当の原因なのか判りません。祖母には「エリトマトーデスだったのではないか」と言われましたが、あれは左右対称に頬が腫れると見ました。妹の場合は6/21、赤い小さなポツポツが左の頬にだけ出ていました。4月中旬に撮った写真でも左頬だけぼんやり赤らんで見えます。震えていたのも左手だけで、手先は丸薬を丸めるような特徴的な震え方(ドーパミンか何かが関係するようですがよく知りません)で、コーラを飲む前、正確には、ストローの先を、グラスには入れずその縁に沿ってしばらくぐるぐると回していました。


原因も判らないのに燃やしてしまうのは惜しく、できれば細胞をとっておいて、どこかの大学の研究室に頼むなどして培養したかったです。「何も出来なくてごめんね」と言うくらいなら献血でも考えれば良かったのに、と思いましたがそんな余裕はない程、不安だったようです。残念なことに、妹から分けてもらったアロエは、本来とても逞しい植物なのですが、流石にトイレでは日光不足だったのか、茶色い斑点が出た後、水っぽくふやけたように枯れてしまいました。(実家に20年以上前からいる親株は普通に元気です)これも、大学研究室にでも何か病原体がいるのか分析を頼みたいところです。柏の現住所は日当たりが悪くて庭もないので置き場所に困るのですが、妹の死後に水につけておいたアボガドは、一つだけ発芽してすくすく伸びています。植物の場合、ツタンカーメンのエンドウ豆の例などもあり、ミイラ状態で生死が見分け難い場合もあるような気がしますが、動物だと、冷凍保存が必要なようですね。水分の問題か、何が違うのでしょうか。細胞は基本的に、死ぬと溶けるそうですが?こういうことも早く理解して夢のある研究に活かせればと思います。

投稿: | 2012年4月 4日 (水) 07時33分

身近で若くして自殺または癌でなくなった数人の命日を調べてみると、旧暦5/16-22日にやや集中しているようです。
今年では2012/7/5-11頃となります。
とりわけうつは、(1)月が下弦に近くて(2)遠い、7/11頃が気がかりです。旧暦3月または6月の22-23日も要注意かも。もし一般論として言えるなら理由を知りたいところですが、地震の注意日とはややずれています。ニュースによると晴れた日のほうが多いそうですが、妹も自転車通勤で、太陽にはよく当たり時間を守るほうでした。私とかなり違います。体内時計の1日は約25時間といいますが、これは月の重力に合わせているなら納得できます。
夏至頃は太陽の影響が強くて、月が太陽と大きくずれた角度で遠くにあると、体内時計を月に合わせ難くなってしまうため、不眠などの体調不良を感じるのかもしれません。恰も電磁気力と重力の比をもたらすヒッグス場の変化のようですが、この比が生物にとっても重要なことは
http://nisimiyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7f5a.html#comment-79297300
でも説明しました。


百人一首でも「春過ぎて夏」頃に女性は、羽衣を脱ぐので感情の起伏が激しくなり、ひょっとしたら当時から、五月病のようなものがあったのでは?「うらみわび」と「おもひわび」も似ています。1999年5-7月頃は私自身、アカハラ被害のためかなり辛いときで、電車に乗っていても涙が出たり悪夢を見たりしました。実は天文学的理由もあったのかもしれません。
ちなみに本日は5/21日食後初めての生理初日(正常周期)でややお腹が痛いので、職場に少しだけ休む許可を頂きました。それでは逞しく生き延びてください。

投稿: nisimiyu | 2012年6月25日 (月) 09時15分

>少しだけ休む
正しくは勤務時間をずらしただけですが、定額小為替や国庫金納入は郵便局の窓口営業時間でないとできないので、寄れて良かったです。あれは、平日に時間をとれないとストレスになります。
ところで本日は上弦の日です。地震の心配は少ないと思いますが、遠心力アタックによるホルモンバランスの乱れ等には少し注意です。

投稿: nisimiyu | 2012年6月27日 (水) 08時06分

失礼いたします。ここのHPを読ませていただいて、ちょっと不安を感じたので質問させてください。

「標準理論の必然性-ヒッグス粒子を仮定しない電弱統一および量子重力理論の導出-」を書かれたnisimiyu様と最近、地震予知に関心を持たれているnisimiyu様は同一の方なのでしょうか。「素粒子論」と「地震予知」に共通するのは物理だという理解で良いのでしょうか。

大変失礼な質問だと自分でも思いますので無視されてもかまいません。

投稿: ダブルスリット | 2012年6月28日 (木) 22時23分

失礼いたします。HP全体を細部にわたって読んでみましたところ、nisimiyu様は同一の人と理解できました。
全体的に首尾一貫していることがわかりました。
失礼な質問をいたしましたこと深くお詫びいたします。

投稿: ダブルスリット | 2012年6月29日 (金) 20時53分

先ほど少しだけ揺れました。今年の7/5-11のうち、初めは地震とがんに少しですがうつについては、初めのほうで様子がおかしくなったら特に7/11、次に14, 15が気がかりです。ちょっとした身近な人の気配りで波を乗り越え、生き延びられますように。
それにしても妹は下弦だったのが、上弦前日だったらしい桜桃忌と違うだけで、場所までそっくりなのは不思議です。

投稿: nisimiyu | 2012年7月 3日 (火) 12時55分

私は西川様が秋の物理学会(領域13)において、真実を語られることを望んでおります。

投稿: 嘘つきSUSY | 2012年7月 3日 (火) 21時17分

実は物理学会の講演
「消された公益通報~超対称性詐欺アカハラ被害者の私は3億円の価値ある地震予知をできた~」
については、キャンセルしようか悩んでいます。
予知できもしなかったIPMUやKEKの超対称性詐欺学者達は肩書きがあるから、事後に専門家面をして、税金を使ってマスコミに売名行為できますが、事前に注意喚起できてしまった私は今も研究費0円、アカハラ被害が全く回復していないのに更に自費で5千円と交通費を払わされ、講演したために、望まない罰を受ける可能性も高いのです。げんに今・・・研究者生命を奪われてまで学問的良心に忠実であろうとした善意の公益通報のために、なぜこんなに苦しまなければならないのか。
むしろ電子書籍でも作ろうかしら。締め切りに追われず後から内容充実させられそうですものね。

投稿: nisimiyu(西川美幸、日本物理学会代議員) | 2012年7月 6日 (金) 11時55分

公益通報の記録は
http://nisimiyu.web.fc2.com/alertmails/info.htm
ですが、来訪者は少ないようです。あとはアカハラ報告書とTA採用通知でも載せたら、証拠として相応しいかしら。ご希望はありますか?
婚活のほうに興味をもっているのはどんな方々なのか謎です。

投稿: nisimiyu | 2012年7月 6日 (金) 14時14分

「講演したために罰を受ける可能性も高い」というのは確かに心配です。物理学会は他の学会に比較すると公平だと思っていますが、それでも気になります。参加費と交通費が出ないのもいやですよね。西川様のお気持ち良くわかります。公益通報の記録は私は見ています。

婚活の方に興味を持っておられる方がどんな方かは私もわかりません。でも、頭の良い科学者かお医者様となるとかなり限定されてしまうのであきらめてしまう方も多いのでは無いかと思います。

投稿: 嘘つきSUSY | 2012年7月 6日 (金) 19時24分

震災後、「信頼できる公式見解」と思わせる報道の中には、誤りもあったと思うので書いておきます。
・「前兆滑りはなかった」とする報道について。
→地震学者達の装置では測定にかからなかったのかも知れませんが、私は「2011/2/21に、数年ぶりに転んだ」事実を2/27に掲示板へ投稿していました。
・「地震学会で、誰も予知できなかったことへの反省が見られた」等の報道について。
→私は「なゐふる」で震災翌日3/12から早速、2/27と3/10の掲示板への投稿事実を紹介して、その後約1年間、予知の助言をしました。
・同様に「想定外」も、2010/9/5に仙台の「すゑのまつやま」に言及して、2011/2/27には「信じられないくらい大きい」「波が高いまま」と投稿していたので嘘です。


上でいう「なゐふる」は、高校生、学校の先生、会社員、マスコミから大学研究者まで約450人もいて、誰でも実名で無料参加できる地震学会公式メーリングリストですから、証拠としての信頼性は高いと思います。しかし広報誌「なゐふる」は別物で、地震学会非会員の私に発表する機会はありませんでした(本業は医療機器設計なので、無理に休んでまで地震学会で発表はしませんでした)。


Wikipediaへの地震予知に関する投稿は執拗に即時削除されました。2009年に
「削除したことにより誤った知識が流布して被害者が増えたら、いくらかはあなたの責任となってしまうかもしれませんが私の責任ではありません。」
と警告していたことが現実となってしまった訳ですが、世の中には力づくで他人の意見をなきものにする人も意外と多いことに驚きました。なぜ結果的に大勢にとって不利益となることをするのか、私が女性だからか、共感できません。それによって、できなかった人達の心が慰むのならば、我慢するべきでしょうか?

投稿: nisimiyu | 2012年7月 7日 (土) 13時47分

物理教育部会といえば、2004年春の分科会で遅れて発表した思い出があります。その少し前、私の博士論文は審査継続となり、柳田勉指導教授に(最初から超対称性理論を批判していた)私設HPを削除するように言われたため、東京大学情報倫理委員会に、従わないといけないのか問い合わせていました(メール送信記録は2004/3/17頃)。今の状況も似ています。


できるだけ誰も悪者にしないように、でも将来の被害者は減らせるような表現ができると良いのですが。2002年頃は頭の中に「誰も傷つけたくない。どうすれば良いのだろう?ここは地獄の3丁目」という謎の言葉が呪文のように駆け巡っていました。


ところで、やはり大地震のほうが前兆現象は多いと思います。しかしもしかして手術中だと、小さな地震でも事故に繋がったり、運悪くそのために裁判沙汰になったりすることも、中にはあるのでしょうか?手は小さいですが筋力がなくて震えがち、うっかりミスもする私には、とても手術をするような医者になる勇気はありませんでした。

投稿: nisimiyu | 2012年7月 7日 (土) 16時28分

バタフライ効果というのがあるので小さな地震でも大きな事故に繋がることはあるような気がします。

投稿: Q-SUSY(名前変更) | 2012年7月 7日 (土) 20時37分

「最近の電車人身事故」
7/11は都内で1件、7/13は都内で2件、14日夜から15日にかけては神奈川県内で3件発生したようです。特に増えたという訳ではなさそうですが、神奈川のは7/16 04時31分頃 茨城県南部 M4.8 震度4 の前なので、ひょっとしたら何か関係があったのかも(大地震が近そう、という意味ではありません) 。
それでは連休明けですが、お元気で~。
物理学会、とりあえず予稿は出しました。pdf化のため入った、ソフトクリーム付15分100円だったまんが喫茶には感謝しております。ご要望次第で発表するかどうか決めようかな?

投稿: nisimiyu | 2012年7月17日 (火) 07時33分

物理学会(横国大)は応用物理学会(愛媛大)の翌週ですね。交通費・参加費・宿泊費を考えると両方参加するのはかなりきついところで、どうしようかと悩むところです。予稿集は是非読みたいと思います。

西川様が発表されるか否かは、やはりご自身で判断されるのが良いと考えます。興味を持っておられる方はたくさんいらっしゃるのではないかと思いますが(私の個人的意見)。

7/16の地震を的確に予知された方はいらっしゃるのかな?
(M4.8なのであまり大きい地震ではありませんが)。

投稿: Q-SUSY | 2012年7月17日 (火) 21時27分

「2012/8/10もうつ病などにお気をつけ下さい」
月が最遠かつ下弦です。ホルモンバランスの乱れにご用心。
危機感は少ないですが地震や嵐については、独自理論では8/7頃にやや注意。7/23夜~24は関東で3件の電車人身事故があったようです。
地震についてはやはり小さく、
26日19時30分頃 茨城県南部 M4.1 震度3
は上弦でしたので理論通りですが、満潮近いのは珍しかったです。月が近くて南半球なので、IRISモニタの
25-JUL-2012 00:27:44 2.68 96.11 6.4 14.5 NORTHERN SUMATERA, INDONESIA
28-JUL-2012 20:04:00 -4.73 153.17 6.6 66.7 NEW IRELAND REGION, P.N.G
も不思議ではありません。


「柏祭りに行ってみました」
2012/7/28-29です。実家が府中なので、祭りといえばくらやみ祭りだと思っていました。幼い頃の思い出といえば、人混みや蚊で少し疲れたのと、出店は薄荷パイプとか輪投げとか型抜、わた飴、おもちゃの類、珍しいものがあってとても楽しいけれど、花火大会に至っては「きれいだが雷のようで怖かった」ですもんね。近いと却ってそれほど出かける気にならないもので。


柏に引っ越して7年ですが、ねぶたが出るというのは知りませんでした。昨夕初めて見ましたが、なかなか美しく、好い位置で楽しめました。準備してくださった方、お疲れ様です(大学のサークルなどかな?)。今日はサイエンスパークなどが出展する、そごう屋上のイベントにも顔を出そうかな。

投稿: nisimiyu | 2012年7月29日 (日) 08時21分

柏祭りといのは行ったことがありませんが、昼間にやる祭りなのでしょうか?それと、ねぶたって青森のねぶた祭りしかしらないですが、柏にもねぶたがあるのでしょうか?

小さいころ、田舎の町の小さな神社でやる夜祭りがすきでした。

投稿: photon | 2012年7月29日 (日) 13時46分

昨夕と書かれているので夕方~夜のお祭りですね。
失礼いたしました。

投稿: photon | 2012年7月29日 (日) 13時48分

妹と最後に会ったとき、
「もんじゅの事故は専用の装置を使うそうだから大丈夫」
と言ったことは後悔していないのですが、珍しく黒いスーツを着ていたことが悔やまれます。


私は元々、パステルカラーや、ふわっとした感じの服が好きなんです。幼少時、おままごとに興味は持てませんでしたが女性であることに違和感を持ったことはありません。化粧やお洒落に興味がない割に、本能のままに行動していると、意外とすてきな男性と仲良くなれたこともあります
(向こうが迷惑しているかはともかく。それと、何か共通する化学物質があるのか、文字通り虫が寄って来たこともあります)。まあ婚活はつい後回しになってしまいましたが。
黒い服は、確かにすっきりと大人っぽくは見えるのですが、喪服はたいてい黒ですから、関係ない時に着るのは、悲しい出来事を引き寄せてしまいそうで避けたいのです。


非常識でしょうか。ただ、むしろ普段からあまり感情を見せず、しっかりと大人っぽく振舞って見える人のほうが、ストレスが溜まり易いのか、些細なことである日突然折れてしまいやすいような気がしております。派手すぎるかもしれない飾りも大目に見てね、というか。


うつで、薬のためもあって夢遊病状態だったのかもしれない妹に、世界はどう見えていたのでしょう?私の気分は安定した時期でしたが、うつだとパニック状態からの回復が遅くなるそうです。最後に会ったときは確かに、私と違ってパーマもかけていた妹にしては髪も乱れて、様子がおかしかったです。


2011/6/10頃は偶然、自宅で放置してしまった鍋に、数日間のうちに沢山の蛆が湧いていたので、生物に特別影響を及ぼす時期があるようにも思います。最近、また(別種の)虫が増えていますので、私の気分はとても安定していますが敏感な人は少し注意、なのかな?根拠はあまりないですが念のため。

投稿: nisimiyu | 2012年10月16日 (火) 02時51分

別種の虫というのは蛆のたぐいでしょうか?それとも秋の虫(鈴虫など)なのでしょうか。明らかに異常な虫の場合は何かの兆候かもしれませんね。月の位置などとの関係なども調べられれば相関があるのかも。最近は自然現象も人の行動も以前に比較すると異常なような気がしております。

                      Q-SUSY

投稿: Q-SUSY | 2012年10月16日 (火) 12時13分

当方は最近気分も安定して、大地震の心配は殆どないと思っておりますが、11/2は月が最遠&最北&干潮1回ですので、ひょっとすると精神的には、不安定になる方がいらっしゃるかも?こんな当て勘が、万一ある程度本当で、予めリスクを回避できるのなら、お医者さんの負担も軽減するのでしょうが・・・。


死刑囚の弁護をしてみた以上、衛生害虫との共存も考えないといけないのかもしれませんが、「区分けした箱に閉じ込めて、部屋の隅で一生過ごして貰えれば」と思ったある昆虫は、一匹袋に入れてみたら、卵を産んで、増えちゃったんですよね。なんかホルモンの関係で、外からも寄って来るような。家族の健康よりこんなことで悩むなんてばかげてるかも。というか、死後の世界は信じていませんが、妹には虫でも良いから化けて出てきて欲しいかも。


ところで、提案なのですが、自分の身を守るためとはいえ、訴訟のための資料の印刷、コピーなどしていると、「なぜこんなことに立派な紙を使うのか」虚しくなってきます。
(公文書や裁判所に出す書類は、その後もコピーするから原則片面で、縮小不可?)
牛乳パックには最高級の厚紙を使うそうですが、最近は、本能的にはまずいけれど脱脂粉乳のほうが経済的なのか、ヘルシーそうなオリーブ油とかを使ってオリジナルな味を作れるかと思うことがあります。昔、牧場で飲んだ牛乳はぜんぜん味が違って美味しかったですが、なぜか缶の「レシチン入り牛乳」も稀に飲むと(高いからか?)美味しいです。ボトルを持ち寄ってミルクサーバーのような機械から購入することはできないのでしょうか?衛生は自己責任で。あるいは逞しそうな生菌のいるヨーグルトに適用すれば、雑菌は抑えられるのでは。法律を変える必要がありそうなのとコスト、洗浄が課題でしょうか。

投稿: nisimiyu | 2012年10月22日 (月) 21時46分

https://campaignjp.info/jmi/ や http://www.jmi.or.jp/publication/publication_detail.php?id=176
を見て驚きました。
「うつの予防や危機判断に食肉が効果的」との説は誤りだと思います。2000-2001年度に東京大学農芸化学(上野川修一先生)の研究室で腸管免疫の研究をしていた妹は、その後東京農工大学に就職して、2009年頃からうつになり、2011/6/23に自殺してしまったからです。
 彼女は動物実験で、マウスの目から採血するようなことをしたと言っていました。出身の薬学部では「世界には殆ど芋だけ食べて健康に生きている人もいる」と習ったようですが、性格は優しくて、「(必修科目で)注射した自分の班のマウスは死ななかったが、その後先生に処分されてしまった」と嘆いていました。
 2010年頃からは結婚準備として料理教室に通い、肉や魚も普通に食べ、研究室のイベントで自分で釣った魚なども料理していました。真面目で責任感が強く、多くの人から信頼されていたようです。春には築地魚市場の移転先の土壌毒物調査に関わった関係からか、煮干のようなものを大きな袋から食べていました。秋以後は「知ってしまうと余り食べられない。太れない体質なんだ」と暗い顔をして話し、「セロトニンが多いから」とバナナも良く食べていました。
 震災後は原発事故の不安を煽るデマに惑わされ、心療内科の薬の副作用なのか、正常な状況判断がでなくなっていました。「日本はおしまいだ、みんな餓死する、だから死んだ方がましだ」と根拠無く信じこみ、家族に自殺キットまで送ってきました。5月に不安状態のまま、引っ越して新婚生活を始め、最初は料理もしていたようです。6月初めのトルコ旅行(本人は時差ぼけを心配していた)では普通に結構食べていたようですが、その後、パンなどで済ませるようになったとのことです。 最後に会った6/21夜に妹は、普通に会話しながらも手が丸薬を丸めるように震え、目は時々、麻薬を吸った人のように半分閉じて別世界に行っているような異常さでした。
 反面、一人暮らしなので気兼ねなく、2009年から卵乳菜食の実験をしていた私は、2011/2/27, 3/10に月の角度異常を掲示板に投稿して、その半年前から日本物理学会公式ML「なゐふる」でも仙台の津波「すゑのまつやま」を警告できたのです。これは世界で私だけです。当該掲示板への投稿は生まれて初めてで、その他にも2010年からだけ、7回以上、震災の事前警告をしていました。沢山の証拠が http://nisimiyu.web.fc2.com/quake/yochijisseki.htm からリンクされていますので、よく読んで学び、2度と被害を出さないようにして下さい。
 私は2013年現在まで、献血結果も正常です。私がこの実験を始めたのはやや他発的なきっかけです。普通に生活していれば動物の細胞も食べることになると思います。例えば海苔にも海老や微生物などは多く含まれるでしょう。細かいことは気にしておりませんが、(体も既にできあがり、妊娠中でもなく、女性ホルモン分泌が盛んな年齢だから可能なのかもしれませんが)「無理して食べなくても大丈夫」という可能性に気づかせてくれた方々には感謝しております。
 虎などは、育て方によっては、平和的になる?という話も聞きます。経験上は、肉を食べると、生理が早く来たり、環境に対して正しい判断ができず、意味も無く攻撃的になったりする短所もあるのではないかと思います。一方で、残酷な作業をさせられる人達や、肉や魚を料理させられる女性の負担も思い遣って下さい。自尊心は、生きていく上で重要です。
 「親族を亡くした被災者に、家畜を殺させて肉を買うのが復興支援だ」という考えは、私には共感できません。「豚の角煮」等は本能的においしくて、体に良い可能性もありますが、似た味の植物性製品だと、栄養の面で問題があるのでしょうか?カルシウムやビタミンB12、脂質は牛乳やナッツ類、サプリメントなどで補えるのでは。肉食のマイナス面の研究成果も平等に公表するのが、公益法人として誠実な姿勢だと思います。

投稿: nisimiyu | 2013年12月23日 (月) 08時21分

(訂正)
(誤)女性の負担も思い遣って下さい。
(正)女性の負担も軽視できません。
私自身は嫌なこと(魚の調理など)は避けてきたので、あまり偉そうなことを言える立場ではありません。書き直したつもりが間違えて送信してしまいました。日本人として普通に外食した場合、かなりの確率で肉や魚は入っていると思いますが、必然性は良く判りません。科学技術が発達した現代だからこそ、健康的な代替手段を期待できるのかもしれません。

投稿: nisimiyu | 2013年12月23日 (月) 08時31分

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