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μの理論物理学に関する主張

専門の素粒子物理学、場の量子論は、興味を持つ人が多くても学ぶのに時間がかかる分野です。
 博士論文原稿として東京大学に提出したプレプリント(邦題:標準理論の必然性-ヒッグス粒子を仮定しない電弱統一および量子重力理論の導出-)では、流行にとらわれず独自にテーマを決めて議論を展開しました。しかしこれは問答無用で6分の1に削除させられたため、現在も率直なご感想や関連する論文、議論を求めています。科学的事実を明らかにするためには、計算ミスが判明して恥を晒すことも厭いません。久しく、この世界から離れており、自分で見直す暇もないので、ご遠慮なくどうぞ。物理学科卒業程度以上の知識を持つ方との建設的な議論は、感謝を込めてできるだけ掲載いたします。予備知識については用語解説あらすじ(2004年当時のものほぼそのまま)などをご参照ください。

主張1 超対称性理論は、回転座標系を慣性系と混同した天動説に過ぎない。
ニュートンの第一法則と矛盾する、高校生でもわかるような誤りだ。

主張2 ファインマンは標準理論のできる前、「ベータ崩壊では電気的に中性のニュートリノが消えて電荷を持つ電子が急に飛び出してくるのだから、弱い力と電磁気力には関係があるだろう」と言って電弱統一の必然性を予言した。しかし強い力について、強い電荷(カラー)は閉じ込めのため常に中性の状態でしか観測されないのだから、強い力と電弱力は無関係と考えるのが自然だ。まして高エネルギーで3つの結合定数が一致するなどと考える必然性はない。歴史的には、大統一理論が実験と矛盾したから超対称性を仮定せねばならなくなった。わかりやすい口実を与えて大型加速器実験を推進するためのこじつけであろう。

主張3 標準理論におけるヒッグス場は、電子の比電荷と同等な意味にすぎない。もちろん現在のところ実験的にその時間・空間的変化は認められていない物理定数であり、ただひとつの電子に対しても定義される。
(注:真空には負エネルギー電子が沢山詰まっているという「Diracの海」は、S.Weinbergの教科書にあるとおり現代では否定された考えです。)
比電荷の運動方程式を考えて、それが自分の作るポテンシャルの中を転がることによって変化したり、真空の相転移つまりインフレーションを引き起こすと考えるのはナンセンスではなかろうか?素粒子における真空はもちろん物性のそれと異なりどのような粒子も反粒子も存在しない状態であり、比熱や温度は多数の粒子がなければそもそも定義できないのだから。

主張4 ニュートリノの質量が小さい理由は、ラグランジアンの質量項が発散しないという無矛盾条件から説明できる。ニュートリノは、指数関数的に減衰する湯川型の、弱い相互作用の弱超電荷しかもたない。従って、(ν-反ν)2体系について、遠距離極限でのエネルギー固有関数を計算すると定数項がある。これは、2乗可積分でない。期せずして、指導教官の主要業績「シーソー機構」を仮定しない説明となってしまいました。

主張5 標準理論で達成されている電磁気力と弱い力の統一は、学部程度の基礎知識で理論の無矛盾性から必然的に示せる。主張4と類似の漸近展開により、短距離力の電荷を持つ素粒子は長距離力の電荷を併せ持たなければならないことが判る。これは計算の結果他の解がないためであり、超弦理論など仮定する必要はない。

(c) 西川 美幸、博士(理学,東京大学 2004)

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物理」カテゴリの記事

コメント

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投稿: 向上blogコム | 2008年10月14日 (火) 09時00分

http://arxiv.org/abs/hep-th/0207063について。

波動関数を

Exp[∫g(x)dx]

とおくと、

y''/y = g(x)^2+g'(x)

となるが、g(x)を適当に選べば、
いくらでも論文のVの漸近的な振る舞いを否定するものが
作れるんじゃね?

これは、級数展開もくそも仮定していない、
厳密な方法だし。

投稿: あ | 2009年9月 8日 (火) 06時06分

ついでに、超対称性が回転座標系というのが
直観的に良くわからない。

回転の生成子である軌道角運動量は
整数の値しかとらないので、
半整数(Fermion)と整数(Boson)を混ぜないと思われる。

具体的に、
spin 1/2の粒子と、
spin 0の粒子が回転対称性で繋げてもらえないか?

投稿: あ | 2009年9月 8日 (火) 06時27分


もうねーメンドすぎんだよねー(^^;
こっちが一生懸命腰カクカク動かすとかww
最近はもっぱら騎 乗で女にまかせてますwwwwwww

なんか女も実は自分で攻めたかったらしく、
好き放題させてやったら超 興 奮されちゃって報 酬も倍に上がったわwwwww

やっぱ楽 し て 稼 い で な ん ぼだよなwwwwwwww

http://love.scantyend.com/bnheehz/

投稿: 楽してなんぼ!!!!!! | 2009年9月13日 (日) 10時34分


うっひゃーはひー!!!!!!!!
初 体 験 は是非巨 乳ちゃんと決めてたけど
ましゃかほんとになるとわ思ってなかったわwwwwwwww

てかリアルに俺の顔じゃ一 生 童 貞だろって自覚してたけど
これ楽勝すぎーーwwwwwwwwwwww

http://paipai.f-forward.net/4z4bzai/

投稿: ふぇあっだぁおおおおあwwwwwwww | 2009年9月21日 (月) 00時34分

>あ さん
論文に関するご質問をありがとうございます。

1.解析性について

この論文では、(距離 r の逆数に関して)展開できるような、できるだけ一般的な形の関数を作ってみました。もちろん、C^2級というだけでは展開などできない関数もいくらでも存在します(有理数でだけ0、他で1となる関数の3回積分とか)。

そういうのは、形式的に最後に「その他の場合」と書いてありますが、現実には、標準理論のラグランジアンに出てくるのは比較的単純な項のみなので、高々孤立特異点を持つ解析的な関数のみで(収束するかどうかはともかく)ファインマン図形も計算できることが知られています。

そこで、あまりにも異常な場合は除きました。

たいてい、無限遠でべきが収束する関数であれば、その上限下限を、展開できる関数で表せます。電磁気力の場合、高校で習った通りの逆2乗則の結合定数が、運動量によって変化します(log程度)。また「強い力」では、やはり結合定数が変化して、遠距離ではばねのように、距離に比例して力が強くなることが知られています。

ご質問者様は既に関連知識をお持ちかと推察致しますが、気になる方は「走る結合定数(running coupling constant)」を検索してみて下さい。

このように変化はしても、相互作用項の元の形が判っていれば、ファインマン図形というのは指数展開に過ぎないので、その摂動的振る舞いは一意的に決まります。

ちなみに、以前レフェリーからのご質問にありましたが、解析接続はもし存在すれば一意的であることが、Ahlfors の昔からある複素解析の教科書に載っています。この事実を知らせる機会もなく、私の論文は Progress of Theoretical Phyics に「掲載不適当」とされました。理化学研究所からは、学力考査などなく書類審査のみで「不合格通知」が送られてきました。ここの理論研究室では超弦理論が盛んです。でも放射線実験の研究室には私も学部時代お世話になったことがあり、信頼できる人が多かったと思います。本郷と同じ日に通うだけで大変であまり進まなかったので、交通費は申請しませんでした(補助されると知らなかったのでわざわざ各駅で通っていました)。

2.回転座標系について

2体問題において、Boson は回転角が360°の整数倍だから交換しても同じ、Fermion は180°の奇数倍だから交換すると符号反転、と思えばわかりやすいのではないでしょうか。

現在も管理ページにログインできない状態が続いているため、とりあえずの回答で失礼致します。見苦しい悪質な悪戯を削除できないのですがしぱらくご容赦願います。教科書に載っていることの解説は略しますが、論文に関する質問は大歓迎です。すぐに回答できない場合でも心に留め置きますのでお気軽にどうぞ。

投稿: | 2009年9月21日 (月) 14時42分

悪質な悪戯を書いた方へ。

子どもが読むかもしれないページなのですから、本当にやめて下さい。私の論文はパロディッぽく書いたところもありますが、実は酷いアカハラを受けていて、地獄の中にいるような気分でした。だから生存本能からの反動で、いつのまにか、希望のもてる話になってしまっただけです。現実には、1度目の不本意な結果の院試の後は、お金がかかりそうで、とても笑顔になどなれなかったので、卒業アルバムには出ませんでした。


当時、須藤靖助教授には、皆の前で
「醜いですね。神さまはどうしてこのように醜い人をお作りになったのでしょう?まあ男でも、醜い人はいますけど」
等と言われました。怖くて中間試験だけで期末は受けなかったので、「宇宙物理学」は「不可」でした。素粒子物理学の教科書に出てくる「真空の相転移」で「インフレーション」が起きるなど、大嘘だと思いますが、彼にとっては「真空の相転移」の納得のいく説明より、上の言葉の方が適切な指導手段だったのでしょう。

いまも被害は回復されていません。訳もなく偉ぶって私を侮辱する男性が多いので、結婚なんて怖くてする気になれません。豊田亨被告の公判も行われていますが、最高裁では特別な事情で差し戻しでもされないかぎり死刑で、とうてい笑って済まされる話ではありません。


先日、高校の恩師が亡くなりました。大学紛争で東大の試験は受けられなかったが、別の大学に入って単位を目一杯とったそうです。大学紛争の被害者だと思います。紛争で基礎科目を受けなかった学生の一部はなぜか教授になれて、詐欺的な理論を作ったのではないか、なら代わりに高校の恩師が教授になれば良かったのに、と悲しいです。

投稿: nisimiyu | 2009年9月21日 (月) 16時42分

P. S.


須藤靖助教授に言われた中傷については、アカハラ調査委員会にも言いませんでした。これによって卒業単位が不足した訳でもなく、「入学金を2度払い、単位帳消しで一度退学させられたり、論文を長年無視されたこと」に比べれば、実害が少なくて瑣末だったからです。


しかし、女性の少ない分野で、横田さんもなくなったので、差別もあるのではないかとアカハラについて学内公聴会で述べたことがきっかけで7年間つきあっていた人にもふられ、大学院のために人生の大事な部分を失いました。
被害者が更にいじめられるような社会では困ります。

投稿: nisimiyu | 2009年9月21日 (月) 21時06分

>この論文では、(距離 r の逆数に関して)展開できるような、できるだけ一般的な形の関数を作ってみました。もちろん、C^2級というだけでは展開などできない関数もいくらでも存在します

僕の提示した関数Exp[∫g(x)dx]はg(x)をちゃんと選べばC^2になります。その意味で、穴だらけです。例えば、原点で√xに比例するような模型が知られてますよ。

>(有理数でだけ0、他で1となる関数の3回積分とか)

有理数でだけ0、他で1となる関数はL^2で、その積分は
x+c。その二回積分は展開可能でしょ。おいおい。

>そういうのは、形式的に最後に「その他の場合」と書いてありますが、現実には、標準理論のラグランジアンに出てくるのは比較的単純な項のみなので、高々孤立特異点を持つ解析的な関数のみで(収束するかどうかはともかく)ファインマン図形も計算できることが知られています。

原点の収束問題がどうしてファインマン図の話になるのかがわからないです。

ついでに、Ahlforsのテキストは自分も持っていますが、この問題は解析接続の問題ではないと思います。

>2体問題において、Boson は回転角が360°の整数倍だから交換しても同じ、Fermion は180°の奇数倍だから交換すると符号反転、と思えばわかりやすいのではないでしょうか。

ええと、回転対称性が超対称性に対応するって話をしているわけですが、ここでいってるのは場の演算子の積の交換の話ですよね。超対称性と普通言われているものと全く異なっていますよ。そもそも、僕が聞いたのは、どうやってspinの異なる粒子を混ぜるかであって、まったく回答になっていないかと思います。

投稿: あ | 2009年9月25日 (金) 09時01分


あぁぁああああぱいぱいっぱぱいおぱい!!!!

座 位で濡 れ 濡 れ オ マ ヌ コに挿 入してたんだけど、
顔がおぴゃいに埋め尽くされて窒息しそうになったーよwwwww

てかここの女の人・・・性 欲も金使いも凄すぎwwwwwwwwww

http://mesu.korakoracola.net/c2fumpv/

投稿: らくちょー♪ | 2009年9月25日 (金) 21時53分

素人ですが、冷やかしではありません。
 私もヒッグスのからくり説明(素人向け)は真空に責任転嫁してるだけに見えます。
 しかし、それを否定する論文ならば物理原理もそれ以上に説得力(素人が聞いても)がなければならないと思います。
 あなたの短距離力の説明では標準理論と呼ばれているものとの優位性(数式ではなく)がわかりません。(主張だけからは)
 適用範囲が広いとか、理論と実験値がより正確だとかがあるのでしょうか?
 あなたがとんでもない苦痛を受けたことは良く
わかりますが、物理の問題は論理の正当性で決着をつけるべきです。

投稿: 素人 | 2009年9月26日 (土) 21時03分


さっきマッサージしてもらってきたYO!
女の子の部屋に入った瞬間ズボン脱がされてビビったわwwww

ロ ー シ ョ ン → 手 コ キ → 足 コ キ → フ ェ ラ 抜 き

おいおいプロかよwwwwって言いたくなるくらいスムーズでワロタw
今日も無難に6 万稼いだし順調だなー(`・ω・´)!

http://nuko.yarashiyo.com/ulrwubc/

投稿: プロの仕業??? | 2009年10月 1日 (木) 23時54分


乙 パ イの心地良さに勝るものはありまへんwwwwwww
勢いでこれ始めたけど童帝脱出できたしバイト代入るし
マジやってよかったーーーー(´;ω;`)

これ内緒だけど、童帝って言ったら貰える金倍増するから
毎回「童帝なんでよろしく♪」って言ってるぉwwwwwwwww

http://nuko.yarashiyo.com/3hx6bgo/

投稿: パパぱあパパぱあああいいいい!!!!!!! | 2009年10月 4日 (日) 19時14分


なんかとりあえずオ ナってるとこ見てるだけで金貰えるって話だったから
ホ テ ルでずっと見てたんだけど、さすがに我慢出来なくてフ ル ボ ッ キwwwww

攻めまくる勢いで服脱いだんだが、俺が攻めるまでもなく
ソッコーで 工 口 い音たてながらもの凄い勢いでむしゃぶられますたwwwwww

てか逆にお礼言われて約束の額より3マン余計に貰えたしwww

http://hole.hotohototo.net/y50x8mu/

投稿: じーーーー・・・・ | 2009年10月 6日 (火) 07時35分

あ さん


>僕の提示した関数Exp[∫g(x)dx]はg(x)をちゃんと選べばC^2になります。その意味で、穴
> だらけです。例えば、原点で√xに比例するような模型が知られてますよ。


当論文の特徴をわかりやすくするために役立つご質問に感謝いたします。


実際、Klein-Gordon 方程式の球対称部分は、水素原子に適用した場合、原点で発散しますが、3次元空間の関数としては L^2 になります(Schiff の教科書を参照)。ご質問者様もおそらくご承知のとおり、当論文では、原点で√xに比例するような関数も、べきを正確に表せます。


>有理数でだけ0、他で1となる関数はL^2で、その積分は
>x+c。その二回積分は展開可能でしょ。おいおい。
>原点の収束問題がどうしてファインマン図の話になるのかがわからないです。
>ついでに、Ahlforsのテキストは自分も持っていますが、この問題は解析接続の問題ではないと思います。


前回の返答では、「展開」の意味が不明確だったかもしれません。論文では、Fourier 展開ではなくて、Taylor 展開に毛の生えたような、初項のべきが明確に決まっていて、昇べきの順に並べられる場合だけを扱っています。


半径が0でない円環状領域で Cauchy-Rieman の方程式を満たす関数は、その領域で解析的で、従って無限回連続微分可能です。


しかし、有理数でだけ0、他で1となる関数の3回積分や、0以下で厳密に x に一致し、0以上では x^3 + x に一致するような関数は、C^2 級ではありますが、3回微分は不連続なので、原点の周りで Taylor 展開不可能です。
(この辺は Ahlfors にも明記されてなかったかも。この10年弱読んでいませんが、除去可能なら「正則と言ってしまう」とか、微妙な書き方だったかな?勘違いしてるようでしたらご指摘くださいね。)


そこで、論文では、固有関数の無限遠におけるべきのみに注目し、そのべきが一意的にあるものと仮定して、無矛盾条件を求めたわけです。


確かに、ファインマン図はふつう、運動量空間で計算しますから、直接関係はないのですが、場の理論では積分端の運動量が無限大となる紫外領域が問題になります
(極微での力の振る舞いを知るのが素粒子物理の目的です)
のでほぼ同じことでは。
紫外発散の繰り込みというのは、
「人為産物にすぎないδ関数の微分なんて、やはりないよね」
と言っているように思います。赤外発散も同様。


>ええと、回転対称性が超対称性に対応するって話をしているわけですが、ここでいってるのは場の演算子
>の積の交換の話ですよね。超対称性と普通言われているものと全く異なっていますよ。そもそも、僕が聞
>いたのは、どうやってspinの異なる粒子を混ぜるかであって、まったく回答になっていないかと思います。

「現在の標準理論に現れる各素粒子に対となって存在すると予言されている超対称性粒子など、物理的には実在しない。回転座標系からならば、fermionとbosonを入れ替えたように見えるかもしれないが、これは慣性系でないため、互いに同等な慣性座標系からみて両者が混在して観測されることはない」
というのが私の考えです。

投稿: nisimiyu | 2009年10月 8日 (木) 07時33分

 Exp[∫g(x)dx]の件について、勘違いしていらっしゃるようですが、g(x)をいじれば、いくらでも論文の反例が作れるということが言いたかったことですよ。
 この形を使うと、無限遠点でxの任意のべきで発散なり収束し、かつ、原点での振る舞いも都合の良いふるまいをするようにできます。したがって、あなたの論文のような、1/rなり1/r^2といったきれいなポテンシャルのみ許されるという結論は出てきません。
 どこが問題であるかというと、展開が粗すぎるということに尽きると思います。例に挙げたψ~√zは原点で展開不可能で、(3.20)に含まれていません。
発言を使わせていただくと、

>半径が0でない円環状領域で
>Cauchy-Rieman の方程式を満たす関数は、
>その領域で解析的で、
>従って無限回連続微分可能です。

とありますが、ポテンシャルが発散しているところで
破れるんですよね。
つまり、発散ポテンシャルを想定している段階で
こういった展開に関する議論が崩壊するんです。

>有理数でだけ0、他で1となる関数の3回積分

これ、ルベーグの意味で三回積分すると、
不連続性が消えるんですよね。
三回積分して、三回微分すると、
「有理数でだけ0、他で1となる関数の3回積分」
といたるところ等しい連続な関数が得られますw
まぁ、本論から外れますが、一応。

>「現在の標準理論に現れる各素粒子に対となって存在すると予言されている超対称性粒子など、物理的には実在しない。回転座標系からならば、fermionとbosonを入れ替えたように見えるかもしれないが、これは慣性系でないため、互いに同等な慣性座標系からみて両者が混在して観測されることはない」

この主張はよくわかっていますよ。
そのうえで、僕の主張は以下の通り。
「回転座標系で見てもfermionとbosonは混ざらないと思われる。
それは、ローレンツ群の異なる規約表現に住んでいるからだ。
そこで、具体的に示してもらいたい。
たとえば、spin 0 と spin1/2の粒子を回転座標系で
混ざるように見えるかどうかをやってみてもらいたい」

投稿: あ | 2009年10月 9日 (金) 09時12分

>確かに、ファインマン図はふつう、
>運動量空間で計算しますから、
>直接関係はないのですが、
>場の理論では積分端の運動量が無限大となる
>紫外領域が問題になります
>(極微での力の振る舞いを知るのが素粒子物理の目的です)
>のでほぼ同じことでは。
>紫外発散の繰り込みというのは、
>「人為産物にすぎないδ関数の微分なんて、やはりないよね」
>と言っているように思います。赤外発散も同様。

これは何を意味してるんですか?
ちょっと良くわかりません。
えっと、場の理論を量子力学におとす際、
何らかのダイアグラムがポテンシャル項に対応して、
といった話で、その際、紫外発散が絡んでくるということでしょうか。
詳しい説明をお願いします。

あと、デルタ関数についてのつながりもよくわかりません。l
説明とお願いします。

投稿: あ | 2009年10月 9日 (金) 09時19分


普段普通のリーマンしてんだけど、月3回くらいはコレやってんだよねw
まぁお小遣い稼ぎがてらの軽いノリでやったんだけど、
一発で10マンとか余裕で貰えるから普通に給料超えてんだけど何wwwwww

もうリーマン辞めようかと真剣に考えてる(´・ω・`)
てかぶっちゃけそれがベストだよなー?wwww

http://hole.hotohototo.net/ak77mvg/

投稿: まぁ・・・!!!!! | 2009年10月 9日 (金) 17時08分

>あ さん


>例に挙げたψ~√zは原点で展開不可能で、(3.20)に含まれていません。


この論文では、まず固有関数の原点の周りでのありえるべきを一般化してから、C^2級条件を課す筋道となっております。前回、実関数としてC^2級ではありますが、Taylor 展開などできない例をふたつ申しあげました。


さて、ψ~√zについては、(無限に高次の項を無視すれば)(3.3)の展開でいったん考慮しますが、C^2級ではありませんので、(3.20)では除いてあります。
C^2級であることが物理的に必須如何は微妙ですが、Lipschitz 連続性が解の存在と一意性に関わることから、この論文では、仮定してみました。この仮定がないと、 (2+ε,1] に開いた、不思議な形の「窓」が出ず、つまらない結果になってしまうのです。


>たとえば、spin 0 と spin1/2の粒子を回転座標系で
>混ざるように見えるかどうかをやってみてもらいたい


これについては、図解でもすれば良いのでしょうか?
残念ながら、今も管理ページにログインできない状態で、問い合わせ中です。安全な表現手段がわかりません。最近、侮辱的なコメントが増えているため、被害妄想が悪化しています。あなたに関係ないとは思いますが、現在編集手段もなく、作成者の意図しない方向に操作されないか怖いのです。hep-th/0407057 もご覧になった上で、どうしてもわからなければまた訊いてみてください。大貫義朗先生の「ポアンカレ群と波動方程式」も良い本です。


>えっと、場の理論を量子力学におとす際、
>何らかのダイアグラムがポテンシャル項に対応して、
>といった話で、その際、紫外発散が絡くんでくるということでしょうか。


S.Weinberg の教科書などに載っている、やや専門的な内容です。すみませんが多忙につき、無給で説明する気にはなれません。自習する暇が無ければ、税金を使って研究している教授達にでも訊いてみて下さい。経験上、誠意ある返信の来る可能性は低そうですが。


侮辱的な悪戯コメントがやめば、まだ頑張って説明する気になるかもしれません。

投稿: nisimiyu | 2009年10月12日 (月) 02時28分

>素人 さん


私はひたすら科学が好きで、科学者になりたかっただけです。化粧なんてできれば一生したくありません。その暇があれば科学研究をしたほうがよほど有意義で、人類の幸福に貢献できるかもしれないのに、世の中は女と見れば、こちらが望みもしない、関係の無い容姿の評価を持ち出し、一方的に侮辱して喜ぶような男性が多い。


プロフィールをご覧になりましたか?


1.私は、江口徹教授に院試問題の不備を指摘したところ、教授はお認めになりましたが、その後私を退学させました。学生課事務専門員(年配の男性、当時公務員)は、職務と関係の無い「白痴」などの暴言を言い、その場にいた江口徹教授も和達三樹教授も、彼を咎めもせず私を退学させました。二人はその数年後、紫綬宝章と学士院賞を各々お受けになりました。


2.博士論文の 5/6 を、存在が疑わしい「超対称性粒子」発見を口実として約4000億円の税金を使うJLC計画推進者など、全員が多額な研究費の利害関係者である審査委員に「削除しなければ学位を授与しない」と脅迫されました。残り 1/6 とほぼ同じ内容は2000年2月に提出していましたが、3年間も無視されました。一方で「超対称性粒子」の研究をした学生は、まったく実験と合わない理論なのに在学中から年収20倍の研究員などに採用されました。在学中、超弦理論の研究者から実在素粒子の名を聞いたことは殆どありません。


3.柳田勉指導教授の主要業績「シーソー機構」を仮定しなくても、自由場のラグランジアンが有界となる無矛盾条件から、ニュートリノの質量が小さい理由を説明できます。グルーオンが単独観測されていない謎も同様。強い力が距離に高々比例することも、ゲージ場が位相の非可積分部として定義される必然性から示せたように思います。これらは全て、今まで私の読んだことのある教科書等では謎とされていたことです。誰かが過去に考えたことなのかもしれませんが、私は指導を受けておらず、そのような文献を知りませんし、教授達に聞いても返信はありませんでした。ヒッグス機構は文字通り、真空のエネルギー定数のずれとみなすため、粒子を仮定しなくて良いところは通常の標準理論と異なります。


4.高校生の頃から科学研究職志望です。研究室の(元)同学年でJMOに予選合格していたのは、私だけでした。ちなみにこの同学年合格者に女性は3、4名でしたが、私以外は殆ど医学部に進学してしまい、男性も、理数系に進学したのはわずかです。入学後も科学系サークルの輪講会などで自主的に勉強しました。しかし、坂東昌子元日本物理学会副会長の「理系の女の生き方ガイド 」にも宣伝されている、「Summer Institute」には、「明確な目的意識のある人だけ参加可」という名目で、参加不許可でした。研究職採用において、合格していた私だけ、逆に不利に扱われました。既に入学して必要単位を取得していたのに退学させられて翌日同じ物理学専攻に入学するなど、通常ありえない学歴で、書く欄が足りないこともありました。周囲には、もしかしたら、教授の子息等が多かったのかもしれません。縁故で決まるなら、進学するだけ無駄でした。


女性に学問なんて、男性は誰も期待してないし、女性の理論が男性より正しいなんてあってはいけず、生意気で目障りなだけなのだと思われます。


とにかく頭の良い人が好きです。経験上、本当に頭が良い人なら、変な劣等感から理不尽な攻撃をしたりしません。その必要がないから。話していて楽しいと思います。

投稿: nisimiyu | 2009年10月12日 (月) 09時19分

(順序訂正)
(誤)紫綬宝章と学士院賞を各々お受けになりました。
(正)学士院賞と紫綬宝章を各々お受けになりました。

投稿: nisimiyu | 2009年10月12日 (月) 10時13分

>C^2について。

応用上の問題として、
物性のanyon系で
xの非整数乗が出てくる模型が出てきます。
もしくは、ひも理論やヤンミルズなどでも、
量子力学におとしてくる際に
こういう模型が現れることが知られています。

また、解の一意性ですが、
Lipschitz 連続うんぬんを使う際、
ポテンシャルについて
何らかの連続条件が課されていたはずです。
しかしながら、特異性を持つポテンシャルが出てきており、
そもそもの問題設定が整合性がないことになります。

実は、解の一位性はもう少し緩い条件で成り立ちます。

その意味で、結論の有効範囲は狭くなると思います。

>回転について

一応読んでみましたが、どうもよくわかりません。
4.3節はspin+軌道角運動量を考えている
ということだと思いました。

常識的な話として、量子力学では、
軌道角運動量は量子化されており、
正数値しかとりえません。
したがって、軌道角運動量を加味しても、
半整数spinであるFermionと
整数spinであるBosonは交らないと思われます。

こういったspinの合成は朝永の量子力学に詳しかったと
思います。

4.4節では微分を取って説明なさっているようですが、
微分もまた、spinを整数しか変えないのです。
その意味で、spinが混ざるというのがよくわかりません。

そこで、具体例で、たとえば量子力学レベルで、
Diracの水素原子模型で、
回転対称性を入れるとボソン二つに見えることを
具体的に示して頂きたいと思います。
具体的にやっていただければ、
非才な私にも理解できると思いますので、
よろしくお願いします。

>ワインバーグについて

本は持っているので、どこに書いてあるかをお願いします。

投稿: あ | 2009年10月12日 (月) 10時27分

(さらに誤字訂正)
(誤)学士院賞と紫綬宝章を各々お受けになりました。
(正)学士院賞と紫綬褒章を各々お受けになりました。
超対称粒子など、30年前からひとつも見つかっていなくて、死刑を上告中の豊田亨被告の修士論文「ゲージ対称性の起源」にも
「超対称性を摂動的に破ることはできないことが知られているので、実験と合わない」
と書かれていて、あの院試の影響で人生を狂わされた人や研究職への就職に不利となった人も多く、自殺した人もいるのに・・・!?

投稿: nisimiyu | 2009年10月12日 (月) 10時39分

論文に書きましたとおり、回転座標系には軸が必要で、誰から見ても同等という訳には行かないので、回転座標系から見ればBE凝縮が解けるといったことはありません。

投稿: nisimiyu | 2009年10月12日 (月) 16時52分

えっと、主張したいことは、
一般座標変換の生成子と
超対称変換の生成子に対応がある
ということですよね。

そこに、BE統計やFD統計は
全く関連してこないと思うのですが。
(異種粒子同士の交換ですので)
ますます、意味がわからなくなってきました。

投稿: あ | 2009年10月12日 (月) 17時08分


最近ヤってたのやめて今ココ使ってんだけど、こっちの方が話し早いわ(^^;
メールして5分も経たん内にホ テ ルGOだもんwwwwwww
ホ テ ル着いてとりあえずバ イ 部突っ込んだんだけど、
待ってましたー!!みたいな感じでよがりまくりwwwww
ここ感 度良くて名 器持ち多すぎwwww とりまヤってみそwwwww

http://pamp.gorioyaji.net/lowy1h8/

投稿: ここ一番!!!!!! | 2009年10月18日 (日) 07時56分

(下記、10/3にココログ担当者様に問い合わせ中です)
たまにだけ更新していた者ですが、
7月までにniftyアカウントに移行しなかったためか、
6月頃からログインできず、しつこくて下品な迷惑コメントが
大量に来ても削除できず、真面目な内容なのに勘違いされかねず、困っております。
解決手段を教えてください。

投稿: nisimiyu | 2009年10月18日 (日) 21時32分

(誤)6月頃からログインできず
(正)8月頃からログインできず
誰かが嫌がらせしているようです。

投稿: nisimiyu | 2009年10月18日 (日) 21時39分

公務員職権濫用罪ではなかったのでしょうか?


あの時、不本意な結果で翌年受けなおした学生は何人もいたのです。解が無限個あって「決定する」ことなどできない問題が出たばかりではありません。スピンの問題は、「現代物理学入門」で、
こちらが望みもしないのに
「院試にでるかも」
と物性研の先生が前ばらししていました。


私は1年目の院試の面接で、思わず
「失敗した。来年もう一度受けます」
と言ってしまったのです。もちろん退学など望んでいません。
その後相談に行くと、和達教授は、(同じく院試で不本意な結果となっていた)
「横田さんについても、どうしようかと思っている」
とおっしゃいました。


しかし、2年目の院試の素粒子理論コ-スの面接で出題ミスを指摘した後、退学しなければならないのか問い合わせたところ、事務員数名や和達三樹専攻長、江口徹専攻主任などに、密室で私一人取り囲まれた状態で、脅迫のように「自己都合」で退学させられました。


あの時出題ミスを公に謝罪して適切な対応をとれば、あるいは、間違った理論をちゃんと批判していれば、私も大金を失わず、アルバイトとの両立で過労気味だった横田雪瑛さんも、自殺せずに済んだかもしれないのに。教授達がぐるになって、故意に隠蔽したから、今も私の被害は回復されず、眠れないほどつらい思いをしています。


たぶん被害者は他にもいたと思うのですが、早く名誉回復してもらいたい。私は2002年頃から学内公聴会でアカハラの事実を発表し、アカハラ調査委員会も設けられましたが、報告書は一方的に「アカハラはなかった」と誤魔化すものでした。女性優先研究職は、あっても任期つきの不利な条件のものばかりで、4000億円の税金を使う実験に利害関係する「超対称性理論」「超弦理論」に批判的な私が再任されると思えませんし、指導教官の主要業績と異なる結果になってしまった私には、応募に必須の推薦文を書いてくれる、好意的な理解者などいませんでした。


二度と被害者がでませんように!

投稿: nisimiyu | 2009年10月24日 (土) 19時47分


うはーーーお!!!!!3ピーーーやてきたひょう!!!!!
顔-騎にフェ-ラに騎-乗で至れり尽くせりナリねぇヽ(´ー`)ノ
あっ女の子2人とも中-出ししてやったけどいいよな別に?
イ-クっつってんのに騎-乗止めない女がワリーよなwwwwwwwww

http://hoge.nadamonty.net/afooqtn/

投稿: 3人ひゃほい!!! | 2009年10月25日 (日) 07時02分

P.S.


まあ、和達先生の教科書や研究内容自体は個性的で興味深く、もし学部の素粒子や一般相対論の教科書があんなに論理的飛躍や矛盾に満ちていなければ、第一希望にしたかも知れないのですけどね。


当時まだワインバーグの教科書は発刊途中だったのです。私の学年で、やたら素粒子理論の希望者が多かったのは、正しい情報を入手するのが困難だったからのような気がします。本来は広い物理系を対象とする、ごく普通の科学者になりたかっただけなのに、大学院で人生をかなり無駄にしたような気がします。


一方、修士の頃に現実的なワインバーグの教科書(和訳1~4巻)を時間をかけて読めたのは嬉しくて、このことは後悔してません。エントロピー増大則を導くとか、高校以来の謎がやっと納得できた気がして感動的でした。


そもそも入学時から、超弦理論は希望しておらず、公理論的に場の理論を導くことに興味を持っていましたが、周りは誰もそんなことやっていず、そんなことがテーマの研究会も見かけませんでした(※)。なぜこうなってしまったのでしょうね。素粒子論コ-スの中でも、当初受入れ教官は未定でした。名前柄、宿命だったのでしょうか?


私の科学への憧れの原点は、つくばの科学万博でした。引越しや交通費が心配で断ってしまったのですが、どちらかといえば筒井先生の研究テーマに近かったのは事実かもしれません。あの辺はいろいろな研究所があるそうで、中はKEKしか知りませんが漠然とした 憧れは残っています。できるなら、ひととおり全部見てみたかったかも。私の本性として、時々多様な分野の最先端の科学技術に触れていないと、そのうち発狂してしまうのではないかと思います。


(※)超弦理論については、講義の初めの方で、とりあえず輪を Fourier 展開して、例外的に最後に申し訳程度に log を一個だけつけた時点で、私にとってはアウトでした。

投稿: nisimiyu | 2009年11月 5日 (木) 07時45分

「江口徹」先生にも同姓同名さんは多いようですね。
肝・胆・膵など、極めて難かしい手術を頑張っていらっしゃるらしい「江口徹」先生なら、尊敬できそうです。
でも、横田さんも私も不幸にした「超弦理論」は、恐らく物理的に間違っていて、有害無益だと思います。


人を不幸にする者が表彰されて、多くの人に役立とうと努力するお医者さんが報われず、厳しすぎてなり手がいなくなるような社会は、おかしいと思います。

投稿: nisimiyu | 2009年11月 8日 (日) 17時41分

大変興味あるブログですね。
「東北沖関東大震災を 前日に注意喚起していた事実だけでも3億円の価値ある仕事を、無給でした と思います」。
を拝見しましたが具体的にはどのブログでしょうか

私も3・10の電離層異常から発生を予測しておりました。http://ameblo.jp/ja7hoq/

投稿: ja7hoq | 2011年10月31日 (月) 00時06分

ご声援ありがとうございます。私は
http://nisimiyu.web.fc2.com/quake/yochijisseki.htm
のとおり、宏観(異常)現象レポート掲示板
http://www.progoo.com/rental/normal_bbs/bbs.php?pid=11087&page=1
に、2011/2/27, 3/10に生まれて初めて投稿しました。
(その2年程前に、e-PISCO
http://www.e-pisco.jp/ には2回あります。しかしe-PISCOは、2011年3月当時、創始者が逝去したばかりで、閲覧不可能な状態でした。)


この事実は、3/12から早速、地震学会のメーリングリスト「なゐふる」
http://www.mmjp.or.jp/zisin-nfml/
に投稿しました。4/2には「不急です」と大余震の心配が少ないことまで助言して、4/7朝には警告しました。2004年以後、30を超す公的機関(公正取引委員会、文部科学省、裁判官ネットワーク、電子掲示板)等に超対称性理論の詐欺を公益通報しておりましたが、軽視された結果が、2万人の犠牲と27兆円の被害です。通報事実である、「慣性系と回転系が異なること」による遠心力こそが地震の原因だったことは、9/17-19も予想通り「双子の嵐」だったことから判ります。この事実も「なゐふる」に投稿しました。このメーリングリストは誰でも実名で無料参加可能で、過去ログをご覧になれます。


なお、地震については2010年の夏頃から、当ブログの例えば
http://nisimiyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7f5a.html#comment-79297300
(この下に最新の予想があります)の他、素粒子実験物理学者のブログ「Atlas at Osaka」
http://oskatlas.blog71.fc2.com/blog-entry-817.html
にも警告していました。検索すれば他にも複数の証拠が見つかるでしょう。(Wikipediaへの公益通報は、即時削除されることが多かったです。)


しかし宏観投稿したのは上記が初めてです。現在過去ログは公開されていないようですが、当時のページも保存しております。単に他の人の掲示板を私が勝手に別のアドレスで載せることがためらわれるため、公開していないだけです。「おたかさん」などは、当時からフォローして下さいました。科学的に貴重な証拠は愛知の方の「ふたつの太陽」写真だと思います。私は単純目視で、当時はカメラを持っていなかったため、撮れませんでした。

投稿: nisimiyu(西川美幸) | 2011年11月 3日 (木) 07時28分

しかしさっき初めて
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/24494
を見て驚きました。
ロバート・ゲラー教授に抗議します。彼も「なゐふる」のメンバですが、10/28が震災後の唯一の投稿ですよ。私は
http://nisimiyu.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-ad54-1.html#comment-86416715
のとおり、明らかに有益な助言を事前にして、4/7も約500人に事前送信していたのに。(実はその前夜、「つるちゃん」に「月の逆回転現象はよくあることなのか」質問していたので、見ず知らずの証人だっています。私はそのとき初めてプラネタリウムの有償版を買いましたが、3/20に月が再接近することは、2/27の投稿後まもなく「つるちゃん」のHPで知りました。昨年の夏頃から、つるちゃんの無料プラネタリウムで過去の大地震時の天体の位置を調べていました。)


沢山の税金を使って、大余震の予知すらできもしなかった人達が、公の場で偉そうに専門家を名乗り、売名行為をして報奨金をもらったり、自己弁護の嘘をついてできた人の悪口を言うことの方が多くて、私は逆に、今も罪を着せられています。2004年から30箇所以上の公的機関、国会議員などに通報していたのを軽視されたり、逆に嘲笑で返された結果が2万人の犠牲と27兆円の被害なのも事実です。インターネット上に公開された情報だけでも、「西川美幸」「nisimiyu」「μ」などで検索して頂ければ沢山の証拠があります。人の心の意外な醜さばかりが露呈してしまう、嫌な体験をしました。


「嘘つきは泥棒の始まり」と言いますが、無差別大量殺人の始まりでもあったようですね。昨日も帰宅後PCの電源が勝手に点いていて、今日は消したはずの電灯が点いていました。法律の一線を越えているようで、気味が悪いです。公益通報者保護法はどうなっているのでしょうか?2008年の文科省への公益通報後に、ただでさえ大卒後平均年収では同僚の半額程度(税金や通勤費、住宅手当等込みで約250万円)なのに3年連続で年収が下がったのも事実です。沢山の犠牲を払って正しい主張をした者が報われる世の中になりますように。できなかった人が、正しい予知をしたのにデマのせいで妹の命まで奪われた人に、お説教する資格なんてありません!


Wikipediaについても、誰でも無料参加可能なメーリングリストに参加もせず、地震予知できもしなかった、物理の専門知識が不充分な管理者が、権力に任せて、予知できた専門家(私は東大出身の女性博士です)の投稿を執拗に即時削除して、私に1週間の投稿ブロックをするのは、偽善的、傲慢かつ陰湿で醜い「無知の罪」と言わざるを得ません。できた人もいるのに「予知は不可能」と決め付ける、愚かな人の意見のみを掲載して逆に罪を着せるのは、正しい知識を得ようとする努力への冒涜で、詐欺理論に加担していることになり、間接的な人殺しです。


おそらく男性特有の嫉妬、悪意が動機なのでしょう。心の中に「自分より賢い女性は敵で、存在自体が憎らしい」という悪魔を飼っていませんか?この管理者には胸に手を当てて、2009年4月になさった、女性に対する一方的な「言論・学問の自由」の抹殺行為の、重大な結果を振り返って頂きたい。これは一部の教授達にも言えることです。遠心力は高校生でも知っているべき物理の基礎知識ですから、新理論ではなく、削除基準に該当しません。地震予知実績は荒らしどころか、正しい知識が普及して多くの人命が救われるための、数億円の価値ある、今後発展が期待される科学的事実です。私は2010年の夏頃から、他にも掲示板や自分の、あるいはATLAS at Osakaブログ
http://oskatlas.blog71.fc2.com/blog-entry-817.html
等に地震について警告していましたから、「nisimiyu 地震」などで検索すれば沢山の証拠が見つかります。


今回のことで、「もはやSPAMレベル」とまで評された私の非常識なまでの努力は、無駄でなかったと感じました。激しい口調は私自身怖くてためらいがちですが、やはり心からの信念に基づく批判は、正直に言った方が健康的です。2010年頃は本当に毎日思い出すたび悔しくて、2時過ぎまで眠れませんでした。なお、私の批判は主に物理学の専門家を名乗る人に対してのものです。専門外の被災者の皆様にまったく罪はないと思います。私も妹を亡くしましたが、心よりお見舞い申し上げます。


民主党の事業仕分けで堤防の予算が削られた結果、犠牲者が増えたそうですが、民主党はそもそも日本郵政の西川善文社長への悪口、悪意で人気を得た党です。ありふれた名前で特に親戚ではないと思いますが、広告で「美女と野獣」「暴力団関係」等と見た時は嫌な気分になりました。情報公開法はできて良かったと思いますが、被害者を貶めてでも自分だけ得しようとする人達の悪意による行為の結果が、震災の犠牲だったと思います。

投稿: nisimiyu | 2011年11月 4日 (金) 00時42分

(誤変換)3/20に月が再接近することは
(正)3/20に月が(1年間で)最接近することは
ところで私は、蓮舫氏の批判が目的ではありません。台湾出身ということでむしろ被害者を連想してしまいます。政治は良く知りませんが、喫煙者が金融担当になったこと自体が誤りだったと思います。政治信条ではなく喫煙者であること自体が矛盾に満ちています。このことも当時から書きました。死刑制度に不賛成なことには同意しますが蓮舫氏は事業仕分けで、わざと「女性の健康増進費」の削減のような、自分の身を削る役を負わされただけではないかと思います。テレビは見ていなくて何が起きたか知りませんが、誰かを悪役に仕立てて本心に反することをさせたがる人がいるようです。


なお、地震予知もできなかったIPMUの予算は真っ先に見直すべきです。科学的事実に反する有害情報を「研究」と称して多額の税金を使っている可能性が高いです。何回応募しても研究職に採用されなかった私は、当初の期待に反して奨学金500万円の返済義務がありますが、詐欺で採用された人たちは、返さなくて良いのですよ?酷い話です。理論物理の研究は昔から「紙と鉛筆があればできる」と言われてきましたが、私の地震予知方法もスパコンなど必要としないものでした(プラネタリウムも普通のノートパソコンで動いています)。海外とのやり取りは基本的にはメールのやり取りで済みます。基礎物理学研究所の研究会は2004年当時からネットでリアルタイム放映されていました。実験系でもないのに海外出張までするのは贅沢ではないでしょうか。地震予知もできない「究極理論」の研究なら、自費でやってください。


ところで子ども手当ては、悪くはないと思いますが、子どもは普通、経済的余力のある人がその範囲で産むもので、「補助金があるから産める」という状態は不適切です。「遺伝子が壊れる」などと脅かされますが、私の祖母も8人産んだのですから、特別難しいことでもなく、若く産めば偉いというものでもないはずです。理科系の学業を志す女性は進学だけで多くの年月がかかり、晩婚になりがちですから、間接的に、向学心のある女性を差別していることにならないように注意して頂きたいと思います。現実に、詐欺で就職できた人は結婚して子どもを産んでいますが、科学的事実に忠実であろうとしたために、アカハラを思い出すたび毎晩眠れないほど苦しい思いをしてきた私は、それどころではありませんでした。詐欺師に貢がされるのは絶対に嫌です。一刻も早く辞めて、弁償して頂たい。「超対称性理論」「超弦理論」より真実に近くて役立つテーマは沢山あるはずです。真実であることには、それだけで価値があります。

投稿: nisimiyu | 2011年11月 5日 (土) 13時49分

森谷武男研究員のページ
http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/M99.htm
が、「今年の12-1月にもM9級地震を予想している」と話題になっているようです。しかし私は8月に「6月以後、月経周期が戻った」と書いたことからも判るとおり、最近は特にM8級以上となりそうな程の異常を感じておりません。少なくとも関東についてです。個人的意見に過ぎませんのであまり責任は持てませんが、教授の肩書きより、現に予知できた証拠ある実績を優先するべきではないでしょうか?


彼がそもそも、誰でも無料参加できる地震学会のメーリングリスト「なゐふる」に参加しているかどうかは、個人情報保護のため申しませんが、参加した皆様なら判ることです。地震予知できたと称する方は他にもいらっしゃるようですが、自分のブログなどに書くだけなら証拠としての信頼度は低そうです。実名で多数の人に伝える程の意思はなかったのではないかと疑われます。私は、2/27、3/10については掲示板だけですが、3/12、4/2、4/7については約500人に同時送信していました。

投稿: nisimiyu(西川美幸) | 2011年11月25日 (金) 08時06分

1.先ほど
http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/~moriya/M9.htm
を見直したところ、閉鎖されており、驚きました。
 私自身は最近、特に異常を感じておりませんが、経験は少なくて研究中でしかありません。「超対称性理論」のように明らかに詐欺に近いものでない限り、他人の科学的研究成果を否定するつもりはなく、科学的に計測された真実のデータである限り、公開することに価値があると思います。
 むしろ、森谷武男氏のページはやや説明不足ですので、「なゐふる」に参加するなどして多くの方と議論を進めることを期待しております。例えば、2010年1月頃から「地震エコー」が急激に0から増えたグラフについて、何をどうやって測定したかが判りにくいです。ニュートリノの質量もですが、「零点」というのは誤差も含めて慎重に扱う必要があると思います。ご高齢のようですが真実であれば遠慮なく発言して頂きたいと思います。
 科学的な議論は大好きですが、一人で騒ぐのは恥ずかしいものです。「頭は使えば減るものでもなし、使わなきゃ損」・・・だと思います。


2.3つ上のコメントで、やや不正確な表現がありましたので訂正します。科学的に貴重な証拠で
「愛知の方の「ふたつの太陽」写真だと思います。」
は、正確には
「No.119148 2011/03/09(Wed) 07:35、名古屋からの列車内で目撃された『横浜』様と、その直後、『ヨシ@大阪府守口市』様の『二つの太陽』写真だと思います。」
とすべきでした。私はこれを見て、月について同様に角度の異常を3/10朝に報告したのです。


3.このブログは
http://nisimiyu.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-ad54-1.html#comment-58981538
のとおり、2009年の8月ごろからログインできなくて書き換え不可能なのですが、これは証明できる可能性があります。偶然ですが、妨害コメントに耐えかねて、2011/1/11にはサイバーポリスの違法有害情報相談センターにブログ被害を通報していたのです。1/16には、担当の@niftyカスタマーサービスデスクから早速、「当該コメントは権利侵害とは判断いたしかねます。」と放置回答がありました。他にも沢山の証拠があります。

投稿: nisimiyu | 2011年11月26日 (土) 14時22分

私は素粒子論については全くの素人です。

ただ、超弦理論や超対称性やLHCの実験に
ついて関心があり、検索していましたら西川様の
ブログを見つけたので興味深く読ませていただきました。

2つほど質問させていただいて良いでしょうか。

(1)LHCで超対称性素粒子が現時点で見つけ
られていないことは超対称性(に基づく)理論は
誤りだということを示しているのでしょうか。

(2)私は物理学(特に素粒子論)の分野は
きわめて公平な世界であるとこれまで思って
いたのですが、西川様のブログを読んで
正直なところ大変驚いています。西川様の
論文を解読出来る能力がないことが残念
ですが、超対称性を否定する内容のもので
あることが理由でリジェクトされたりすること
などあるのでしょうか。論理的に破綻して
いるのであればしかたないと思いますが
そうでなければリジェクトすべきでは無いと
個人的には思うのですが。

                   quantum

投稿: quantum | 2012年6月24日 (日) 22時04分

>quantum様
ご関心をお寄せくださりありがとうございます。
(1)そうですね。故・戸塚洋二先生の「素粒子物理」教科書にも
「自然界は超対称性にあまり敬意を払っていないことになる」
とありました。http://nisimiyu.web.fc2.com/quake/yochijisseki.htm
の通り、これは回転座標系と慣性座標系とを混同した、高校生でも知っているべきニュートンの第一法則と矛盾する詐欺理論だと思います。成り立たないからこそ遠心力が生じて、2011/3/11の地震も、月が地球の公転を引き戻す位置に来る上弦の月頃に起きたのでしょう。2011/4/7には太陽系で太陽の次に重い木星が合で、それらの重心周りを回る地球は太陽に近かったはずです。
(2)私は2001年のAmazon書評でも超対称性理論を批判して、http://nisimiyu.web.fc2.com/index.htm
の通り在学中から私費HPでも(実名)告発しました。プロフィールどおりの経緯です。学問の世界は狭くて、柳田勉指導教官や筒井泉主査は有名な学術雑誌(Physical Review等)の編集委員も兼ねていました。教授の子息が同じ物理学科の、近くの学年にいたりすることも多かったようです。
この自殺者や死刑囚まで輩出した「組織的な詐欺」はまったく解決しなかったので、
http://nisimiyu.web.fc2.com/alertmails/info.htm
の通り2004年9月末の学位取得後も何年にもわたり公益通報してきました。IPMUや東大や京大などの超対称性詐欺研究者たちは一向にやめようとせず、震災被害を増やしました。

投稿: nisimiyu(西川美幸) | 2012年6月25日 (月) 08時18分

(誤)2011/4/7には太陽系で太陽の次に重い木星が合
(正)2011/4/8には太陽系で太陽の次に重い木星が合
でした。直し忘れたまま送信してしまいました。

投稿: nisimiyu | 2012年6月25日 (月) 08時22分

ご返事ありがとうございました。

ネットで調べているとき、どこであったか
(KEKだったかも?)、超対称性粒子が
発見出来ていないのは、超対称性が
自発的に破れているからだ・・というような
ことが書いてあったのですが・・

またあるところでは最近発見の可能性が
示唆(?)されたヒッグス粒子の質量は
125GeV程度らしいが、そうだとすると
超対称性粒子が観測出来るはずだ、とか
書いてありました。素人の私には、結局
超対称性理論が正しいのか誤りなのか
わけがわからなくなっています。
理論は出来るだけシンプルであってほしいと
素人ながらに思っています。

だらだらと書いてしまい、申し訳ございません。
西川様のブログを読んで、超対称性について
疑問を感じてしまったのでつい書き込んで
しまいました。いずれにしても超弦理論は
まやかしものかもしれないなんて思いはじめて
います。

                   quantum

投稿: quantum | 2012年6月25日 (月) 12時54分

LHCで超対称性粒子がこれまでのところまったく見つかっていないことを、研究者はもっとはっきり述べるべきだと思う。3T~4TeVというエネルギーレベルで見てなにも見つかっていないということは重大な問題ではないんでしょうか。

投稿: quantum | 2012年8月 5日 (日) 12時08分

「3つ上のコメントは勘違いでした」
先ほどプラネタリウムで確認しましたところ、4/7は確かに14時に、木星が合でした。その後23:30頃には、宮城沖でM7級が起きています。.誤記だったというコメントの方が勘違いで書かなければ良かったことになります。見苦しくてすみませんが再修正させて頂きます。

投稿: nisimiyu | 2012年9月15日 (土) 20時51分

2011/11/4 に上で「ロバート・ゲラー教授に抗議します」と書きました。しかし彼は礼儀正しい人のようです。地震学会への投稿について、先日丁寧なご回答を頂きました。地震学者達は、私が問題にしている超対称性詐欺とは一切関係ありません。


なお、「2ちゃんねる」には11/16に書き込み禁止をされて以来、多忙なこともあり、当面書き込みをやめています。ちょっと乱暴で酷いと思い、やる気をなくしました。充分な基礎知識のある方の建設的な意見なら歓迎です。


私は現に震災の前年から3/11までに、公開WEB上だけでも10箇所以上に震災を注意喚起していました。地震学会公式ML「なゐふる」でその後約1年間、余震の起き易さまで適切に助言できました。
このことはどなたでも、無料で加入すれば過去ログをご覧になれます。証拠が明らかなので、今まで無理に宣伝しようとは思いませんでした。具体的な月などの宏観異常内容は2011年6月から西川の実績HPで無料公開しておりますから、多くの人に学んで頂ければ、今後の被害を予防できる可能性が上がります。


ところが愚かなことに、現に価値ある予知をできた人の善意の発言に対して、なぜか執拗に罪を着せ、削除する人達がいるのです。自分達はできもせず、私の事前の警告を無視したような人達ですが、反省して小柄な女性の意見にも耳を傾けるようになるどころか、権力でなきものにしようとするのです。
このように言論の自由を不当に妨害したのは地震学者ではなく、主に男性で、Wikipedia の管理者など、物理の知識が不十分な人達でした。どうも協力ではなく、自分が理解できないことについては敵対心を燃やしてしまうようなのです。


そのような人達が結構多いことの方が震災よりも想定外でしたが、私は本当に処罰を受けています。この問題は今も解決しておりませんが、たとえ自分が理不尽な被害を受けた事実であっても、相手の名前を出すと名誉毀損罪などとされそうで怖いので、はっきりとは言えません。
長年アカハラを受けたので、身を守る為の弁護士を雇う経済的余裕もありません。私の批判は、酷い目に遭ったから仕方なく、他の人が同様な被害に遭わないように言ってきたものですが、それを誹謗中傷扱いする人もいます。


まあ私も、接客業ではないので、たとえ人命を救うための善意の発言であっても反感を買ってしまうのは、表現が下手なのかもしれません。自分だけ偉いと思っているわけではなくて、たとえ小さなことでも、自慢できることをしたら堂々と言って良いし、それで非難されないような社会が健康的だと思います。
たとえば、私は失敗も多いですが、気軽に、窓を開けてお風呂のお湯を入れると勝手に虫が入ってきて、溺れてたりしますよね。でもそういうのは、少しの間なら、入るときに取り出して乾かせば、「生き返る」こともあります(いや、元々死んでいなかったのだと思いますが)。「人間の病気もこのくらい簡単に治らないか」と、少し明るい気分になれます。


安直ですがやはり鬱にはなりにくいようです。
ところで私は昨日から喉がいがらっぽくて、かなり鼻水が出ています。皆様、風邪にはお気をつけ下さい。

投稿: nisimiyu(西川美幸) | 2012年12月 1日 (土) 19時40分

地震学者が超対称詐欺と関係ないのは当然と思いますが、超対称性学者は詐欺師では無いと思うのですが。嘘の理論だと思いながら論文書いたりするでしょうか?

投稿: ガリレオの孫 | 2012年12月 3日 (月) 00時04分

少し気になったのでコメントします。
μさんが問題の不備を指摘している1997年度の東大院理物の院試の問題7(3)ですが、自分でも解いてみたところ、不備はないように思えます。
「解が一意的に定まらないのではないか」とのご主張ですが、具体的にどのような解がありうるのか、提示していただきたいです。

投稿: 学生です | 2013年2月 3日 (日) 16時23分

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